2008年11月17日 (月)

鳳美和

M_otori_01 これまで【ポルノ女優】や【AV女優80年代】などのカテゴリで、数々の女優さんを紹介してきました。
満遍なく紹介しているつもりですが……、やっぱり偏りがあるようですね(笑)。

その偏りをごく簡単にカテゴライズしてみると、①こんな美人の女優さんが人前でエッチなことしちゃってOK?というスレンダー美形タイプ(風祭ゆき小林ひとみ等)や②ルックスとボディーのマッチングが妙なエロ的オーラを発揮しまくってるナイスバディー妖艶タイプ(麻吹順子谷ナオミ真咲乱等)や③ルックスは十人並みかもしれないけど、首から下のボディーは天下一品だよね~、というバスト肉体派タイプ(速水舞北村美加等)。

ウンウン、わかるわかる。よ~く、わかる。
ン十年たってもルックスの好みって基本的に変わらないものだし、ルックスは関係なく今日は首から下だけあればOKだよね~という時は、くびれたウエストの上でユッサユッサと揺れまくるバストにメロメロとなり、選出に偏りがあったとしてもよ~く理解できます。
しかし、よくよく考えてみると、それ以外のタイプ、淫乱イケイケ風の女優さんにも魅力を感じたりしてきましたネ。

では、その淫乱イケイケ風タイプで個人的に夢中になっていたのは誰かというと、上の写真の“鳳美和”さんですネ。(知ってるかな?)

鳳さんの活動ですが、デビュー時から“鳳美和”という名前で活動していたワケではなく、西条のぞみ→西条希美→鳳美和と出世していき………と思っていたんですが、驚くことに、ネットで確認してみたら西条のぞみ時代の前に“畑中優子”という、ちょっとカスってるような芸名で84年頃からAVに出演していたようですネ。

M_otori_03 ま、出世魚ならぬ、出世AV女優物語はちょっと置いておくとして、自宅の物置などを漁ってみると、西条のぞみ&西条希美&鳳美和出演作品が数々出土……。
その数々の出土AV作品のなかには、裏モノもいくつか含まれていて、いつどこで入手したのかな?と驚いたりするのですが、しかし、もっと驚いたのはその内容。
ごく普通のAV女優と思っていた鳳さんが、シャーシャーと放尿しているAV作品が混じっているではありませんか!
しかも、しかもですよ、普通のビデオテープにダビングされたモノのなかでは、あろうことか脱糞しているではありませんか!!
ええっとぉ……………この話はここまでにしましょう。
あまりスカトロは得意ではないので。

気を取り直して鳳美和さんの話に戻りますが、畑中優子→西条のぞみ→西条希美→鳳美和と変化していくのですが、個人的には鳳美和時代にイチバン魅力を感じます。
巷ではポチャっとした自然美が残る西条のぞみ&西条希美時代に人気があるようですが、たとえ痩せ細リ、多少人工的な感が否めないボディーになったとしても、色っぽさなどでは鳳美和時代に勝るものはないでしょう。(ということで、今回のタイトルは西条希美ではなく“鳳美和”になっているんですヨ)

で、肝心の記憶に残る作品ですが、アートから出ていた『快楽生人形』もなかなかの内容だったのですが、やっぱり『黒の儀式2』に勝るモノはないでしょう。
同じアートから出ているのですが、出色というかピカイチの内容のAV作品で、個人的にはコレに極まると思いますネ。

M_otori_04 “西条”姓を名乗っていたときは、極太眉やショートソバージュというルックスで、妙な80年代臭さを露出してしまっているときもあったのですが、“鳳”性に変えた後は、そのようなイモっぽさは微塵も感じられません。
で、その女っぷりに磨きがかかりまくった鳳さんですが、この『黒の儀式2』のなかでは女企業スパイの役柄。
まあ、予想通りというか、コレがないと話が先へ進まないというか、ライバル会社の社員にスパイしているところを見つかってしまい、女の肉体でその償いしなくてはならないという内容。

手始めに、天井から片脚を吊り上げられたままのカッコでバイブ責めされ、堪えきれず昇天してしまうシーンは美形淫乱派だけになかなか絵になるシーンで、ストレッチャーのような寝台のうえにバンザイするようなカッコで四肢を縛りつけられ、枕で浮かされた股間をバイブ責めというのも逸品シーンですし、裸に剥き上げ、前と後ろの口を猛り立ったモノを塞いでいくシーンも………あ、この調子でいくと全シーンが最高ってことになるな、コリャ(笑)。

ま、10年以上たった今現在でも、挙げたらキリがないほど魅力を感じる女優さんでしたネ。

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by 真堂 晃(Akira SHINDO)

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2008年11月 1日 (土)

庄司みゆき

M_shoji_1_2  伝説のAV女優、松坂季実子がAVデビューしたとされるのが1989年。バブル経済最盛期の年ですな。で、その89年の前後数年というのは、アダルトビデオが一気に開花したといえる時期ですね。前年の88年デビューといわれてるのは、鮎川真理や井上美樹や沙也加や松本まりなや桂木麻也子や早坂エリや後藤えり子や舞阪ゆいや立原由香でがあって、後年の90年デビューといわれてるのは、クミコ・グレースや一の樹愛や貝満ひとみや上村ケイや水越麗子や前川エリや千堂まりあや桃瀬くららや卑弥呼や北原ななせや………と、まあ、挙げたらキリがないというか、枚挙に暇がない状態になってしまうんですが、その群雄割拠になりかけた女優群のなかで、個人的に忘れることが出来ない女優といえば、そう、ナイス・ボディーの持ち主だった庄司みゆきですねネ。(前置き長っ)

 AVが登場して数年の80年代後半という時代は、前記したとおり市民権を得ていたAVが一気にブレイクした時期で、そのAVに出演するAV女優さんも、条件さえ合えば最大マスメディアであるテレビにも出演するようになっていました。この頃テレビ番組に出演していたのは、黒木香を始めをとするダイヤモン系のAV女優やナース井出、少し後になると飯島愛やダウンタンの松っちゃんが命名した松本コンチータなんかがいました………あ、そういえば、伝説のAV女優松坂季実子さんも、芸能人水泳大会や芸能人の寝起きなどの、B系TV番組に出演していたようですネ(笑)。
M_shoji_2_2 で、そのテレビにこそあまり出演しなかったものの、雑誌などのメディアや多数のAVに出演し日本男児を喜ばせまくっていたのが庄司さんなんですが、う~~ん………。何を悩んでいるかといえば、印象に残る作品がないせいですネ。強いて挙げるとすれば“逆ソープ天国”……あたりでしょうか? 今でこそ、ああ、あのシリーズねと誰でも思い出せるAVのいちシリーズですが、恐らくAVにこのパターンが初登場したのはこの時期が最初だったのでは?と記憶しています。で、庄司さん出演の逆ソープ天国を観たときは、ああ、このパターンがあったのか、盲点を突かれた~、という感想が先に来てしまって、内容そのものがどうだったかという記憶はあまりありません。で、印象に残る作品もなければ、数少ない観たといえる作品でさえ、どんな内容だったかの記憶がないという、そんなお寒い状態を生み出してしまった理由はナゼかといえば、そう、庄司さんのボディーがあまりにも素晴し過ぎたからですネ。

 庄司さんのルックスは好き嫌いがやや分かれるところだと思いますが、ボディーは文句なし! Wikiによると庄司さんのサイズは身長168センチの、93-58-85というスリーサイズ。昨今でこそ珍しくないバスト93(Eカップ)という数字ですが、注目してほしいのはその他の数字。168センチ(163という説もアリ)という高身長も、80年代末という時代から考えればちょっと驚きの数字なんですが、もっとも注目すべきは58-85という、ウエストとヒップのサイズ。58の85ですよ! Eカップの93センチなのに、みぞおちから下は58の85というスレンダーな体型。写真を観てもらえば判ると思いますが、見栄はってアンダー60を主張しているのではなく、誰がどう見てもアンダー60とうい、ペッタンコのお腹。いや~、見事ですね。何食べたらそんな見事な体型になれるんでしょう?(ま、体質でしょうけど……)
M_shoji_3  でもって、そのスレンダーにしながらバストだけはタップリとしたボディーを駆使し、AVでどんなカラミをやっていたかといえば、男優とのカラミ中心。服を着た演技の部分もあったのですが、演技はお世辞にも上手ではなかったと思いますし、喋ることそのものも得意ではなかったような印象がありますネ。ですから、失礼を承知の上でいえば庄司みゆきというAV女優は、自分のなかでは“カラミのみの女優さん”だった印象があるんですが、そのカラミも黙々と、柔らかそうなEカップのバストを烈しく上下に揺らしながらただ黙々と男優と絡んでいるようなものばっかり。トークなしで黙々と絡まれてもな~、というAVファンも多いと思いますが、何ででしょう、個人的にはそういう黙々としたカラミも充分有りかな?と思っていまいました。以前上条理沙という80年代半ばに活躍したAV女優を紹介しましたが、自分のなかでは同系列のAV女優。たとえトークはイマイチだったとしても、その身体に似つかわしくないタップリとしたバストを烈しく上下に揺らせながら、ただひたすら黙々と男優とのカラミに専念しているという姿、今でも目蓋に焼きついてますネ。

 それにしても、松坂季実子がデビューし、この庄司みゆきがデビューしたとされる1989年とうい年は凄い! 最終的に東証4万弱の値をつけたバブル経済は、この年の末を境に崩壊してしますんでうが、AVに関していえばブレイクの年、いえ、ビッグバンだった年だったのでは?と思っています。なんたって、松坂季実子や庄司みゆきのほかに、いとうしながデビューした年であり、岡崎美央がデビューした年でもあり、桜木ルイもデビューした年で、樹まり子や盛本真理子なんかもデビューした年で、また、仙葉由紀や野坂なつみや田中露央沙や木田彩水や………

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by 真堂 晃(Akira SHINDO)

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2008年10月 2日 (木)

松坂希実子

M_kimiko_2_2 この女、この女、やっぱりこの女しかいないでしょう!
80年代末のAVデビューで、決して忘れてはならない存在で、かつまた、好き嫌いを超越し記憶に留めておかなくてはならないAV女優といえば……、そう、左の写真の左の写真のAV女優さん、松坂希実子さんですネ。

松坂希実子という芸名は松坂慶子と池上希実子の両女優さんから拝借して作り上げた芸名だったと思います。
しかし、そんなヘタな小細工はこの女に関してはまったく不要だったでしょう。

なぜかといえば、松坂さんのボディー、限定していえばあのチョー巨大なバストは、ちょっとありえないような存在感のバスト。
街行く女性のなかでたまに、“おおっ、なんだこのバストは!”と思うような立派なバストの女性とスレ違うことがあったりします。
しかし、松坂さんのバストは、街でスレ違うその女性たちの巨乳を軽く凌駕する存在感があり、かつまた、巨大化したと思われる昨今のAV女優さんたちのそれに勝るとも劣らない、そんな圧倒的な存在感をもったバストだったからですネ。

M_kimiko_4 80年代の幕開けとともに始まったAVの歴史でいうと、小林ひとみ、八神康子などなどのAV女優の頑張りにより、アダルトビデオは市民権を得ていきました。
そして、ナース井出、黒木香といった、テレビに出てそのキャラの面白さを爆発させた異種系AV女優さんたちや、その黒木香などを発掘した村西監督という特異な存在により、アダルトビデオはメジャーな存在へと成り上がりました。
80年代以降の日本で暮らす人間になくてはないなら、どんなに潔癖な人間であっても一度はお世話になるような、そんな欠くことの出来ないメジャーな存在になっていったのですが、そのメジャーさを更に一段上の高みにのし上げたのが誰あろう、この松坂希実子であり、松坂希実子の圧倒的なボディーだったと思います。
ウン、間違いないでしょう。

ということで、あまりにもその存在感が突出してしまっていたので、松坂さんの出演するAV作品では、これといって印象に残っているものはありません。
AV女優さんとしての松坂さんのキャラがそうさせていたのか、はたまた属していたダイヤモンド映像というAVメーカーがそういう傾向だっためなのか、もうそのへんのことは失念しましましたが、松坂さんの出演するAV作品は、いつもなにかの職業に扮した内容のモノ。
白衣を身にまとってみたり、古めかしい新聞記者に扮してみたりと、ま、ヒトコトでいえば、コスプレAV作品ばかりでした。
ですから、悪く言えば金太郎飴状態なワケですが、しかし、どんな内容のAV作品であっても松坂希実子というAV女優の存在が希薄になるとことはありませんでした。
ということで、強いて印象に残っている作品をひとつ挙げるとすれば、やっぱりアレ、そのボディーを初めて世の中に曝したデビュー作、『でっか~いの、めっけ!』でしょうかね?

M_kimiko_1_2 余談ですが、そのデビュー当時にナマの松坂希実子を見たことがあります。
場所は新宿の西口地下でした。
なにかの撮影をしているところのうで、デビュー間もない松坂さんはワンピースタイプの白い水着のみを着て、フリップを持ってニコニコしていました。
Wikiなどで改めて松坂さんのプロフィールを見てみると、身長が160を越しているようですが、2~3メートル離れたところから実物を見た感想で言えば、さほど背の高さは感じられません。
どちらかといえば、あれ? 思ったより背低いんじゃない?といった感じでした。
それよりも、実物を見て誰もが思ったのは、画面を通して観るのと同じように整った顔立ちであることと、白い水着のなかに無理矢理押し込めた胸の巨大さでしたネ。
も~、圧倒的でしたよ。
ん? なんだ? なんかテレビの撮影でもやってるのか?とワケもわからず集まってきた、松坂希実子なんて知らないっていう男どもの間からも、おお~、デカい胸だな~、と声が上がっていましたからネ。(笑)

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2008年8月31日 (日)

叶順子

Junko_kanoh_1 いま振り返って思い出してみると、80年代半ばごろまでのAV女優さんは、一部の例外(葉山レイコ、桂木麻也子etc)を除き、ルックスやスタイルがイマイチだったりしました。
ま、AVに出演していただくことが第一の目的であり、ルックスその他は二の次だったんでしょう、多分……

そのAV女優さん達のルックスやスタイルは、AVが市民権を得ていくに従い、徐々にグレード・アップしていきます。
そんななか、80年代後半に異彩を放っていたと思えるAV女優さんがいましたが、それが“叶順子”でしたネ。

叶順子さんの出演したAV作品で、印象に残っているAV作品は、『どれい夫人・順子』あたりでしょうか?
ジャケ写からしてそそるものがあった記憶がありますが、しかし、叶順子というAV女優さんに限っていえば、AVよりグラビアのほうでよく見かけたように思います。

ネットで検索してみると、大陸書房や大洋図書などから写真集が出ているようですネ。

AVと写真集の両方で活躍した女優さんでしたが、そのどちらにも共通しているのが“品”と“エロス”
と同時に、妙な“?”という感覚。

Junko_kanoh_2 パッと見、良識ある家庭で育ったお嬢さんのように見えたりしますが、着ているモノを脱ぐと男心をくすぐるなかなかのボディーがお目見え。
そのボディーをどこで披露しているかというと、SM作品に多数出演していたり……
で、そのSM系作品のなかでかなりエグい性儀を披露し、ドロドロ・グチョグチョになっていたりするのですが、でも生まれ持った品位は失われることはない……

個人的には叶順子さんインタビューなど見かけることがありませんでした。
で、今さらのようですが、プロフィールを調べてみたのですが……、イマイチよくわかりません(笑)。

AVを多数観ると食傷気味になってしまうことがあったりするので、こうした異彩を放つ女優さんが何人か必要だと思います………が、でも、いったい彼女は何者だったんでしょうか??

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2008年8月18日 (月)

北村美加

Mika_kitamura_1 80年代中後期に活躍したAV女優さんで、小林ひとみほどではビッグネームではないものの、上条理沙速水舞と同様、個人的に印象に残っているAV女優さんがいるんですが、それが誰かといえば、右の写真の“北村美加”ですネ。

個人的には速水舞さんと同レベルの人気&露出度のAV女優さんだったと思うんですが、比較してみてルックス的てきにはどうでしょう?
速水さんよりややお姉さん的なイメージですが、正直、ルックス的にちょっとだけ劣る?といったとこでしょうか。
ただ、その差はごく僅かなような感じですし、北村さんの場合、上目遣いにしたときの表情や、笑ったときの顔は結構イイかんじに見えましたネ。

北村さんの出演したAV作品で印象に残っているのは、『乳獣』という作品です。
内容は、買い物を終えて自宅へ向かって歩いていると、突然後ろから走ってきた車に乗っていた男に誘拐されてしまい、その後向かった倉庫のようなところでその誘拐犯に着ている物を強引に脱がされ、そのままレイプされてしまう、という内容のモノでした。
その『隠獣』という作品で衝撃的だったのが、誘拐してきた場所がただの倉庫だったためにライフラインが完備されていず、誘拐された北村さんは堪えきれず倉庫の隅で放尿してしまうというシーンだったりしますが、でも、もっともインパクトがあったのは、北村さんのバストでしょう。

Mika_kitamura_2 北村さんのバストは巨乳に類されるバストですが、ややタレ気味のバストだったりします。
しかし、ブラジャーを身に着けたとたん、ややタレ気味という特徴は一気に解消され、巨きさだけが特徴として残ります。
で、80年代中盤の時代の話ですから、北村さんが身に着けているブラジャーはといえば、カップ部やベルト部が妙にタップリとした造りの、いわゆるオバさんブラ一歩手前のモノだったりすんですが………、いや~、妙に興奮しましたネ。(小さくて申し訳ないですが、左の写真の中央部で確認出来ますネ)
その存在感たるや堂々たるモノでしたからね、北村さんのブラ姿は(笑)。

振り返って考えてみると、80年代というのは、家庭にエロがより多く持ち込まれた時代であり、昨今、普通に使っているサド、マゾ、女王様、SM、といった言葉がごく日常の会話のなかで使われるようになったのも、この時代だったと思います。
しかし、それに類する”フェチ”という言葉は、まだ一般的には使われておらず、”フェチズム”という、語尾にイズムのついたちょっと学問的な言葉が存在していただけと思われます。
しか~し、北村さんにブラ姿は、間違いなくフェチの先駆け的な姿であり、フェチズムの具現的存在だったと思います。
だってそうでしょう。
確認してもらえば理解してもらえると思いますが、捜せばどこにでもいそうな普通っぽい女性が、いざ脱がせて見ると重力を無視したかのようなロケットおっぱいのようなブラ姿がお目見えしたりして、もう、脱いだらスゴいんですじゃなくって、脱いだらトンでもないんですっていう感じでしたからネ(笑)。

小林ひとみや速水舞同様、北村さんも多作な女でしたから、あちこちのビデオでその巨乳をプルンプルン振るわせており、柔らかそうなバストを揉みしだかれその姿も、それはそれで印象に残るものではあったんですが、でもやっぱりあのブラ姿で決まりでしょう。
観ている男どもに、背後から抱きつき、まくり上げるようにしてブラを脱がしてみてェ~、と思わせていたんですから(笑)。

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by 真堂 晃(Akira SHINDO)

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2008年8月 5日 (火)

速水舞

Hayami08 80年代半ば頃、自分でも気がつかないうちによくお世話になっていたAVメーカーはといえば、現映社やVCAやメーカーですネ。
現映社? VCA? は? ……といったかんじの人が多いかもしれませんが、80年代は結構がんばっていたメーカーなんですヨ。
(VCAの方は映画から移ってきた真咲乱なんかを起用したりして……)

そんなAVメーカーの作品を見つつ、この時代、上条理沙の次ぎに妙に印象に残っている女優さんがいるんですが、それが右の写真の“速水舞”ですネ。

元々はグラビアのモデル出身だったそうで、ルックスは悪くありません。
“超”のつく美形だったとは言いませんでしたが、目などもパッチリしていて、かなり整った顔立ちのAV女優さんだったと思いますが、しかし、そうかといって近寄り難いという印象は受けたりしませんでした。
つねに半開きになったような口元のせいか、あるいは、つねに水着の跡を残していたそのボディーのせいか、ルックスは整っていたとしても”隣のキレイなお姉さん”といった印象しか受けませんでした。(関東の人だと、千葉県出身というプロフィールも妙にうなずけたりする?)

Hayami24 いま見ると理解するのが難しいかもしれませんが、VCAなどのAVメーカーに出演していただけに、速水さんの売りも、ルックスというより首から下、ボディーの方でした。
印象に残っている作品はないのですが、印象に残っているシーンというのならあります。
海で逆ナンした若い男を近くのラブホテルに連れ込み、女のほうから男をヤってしまうというモノ。
それなりの期待を持って男がシャワーを浴びていると、速水さんがいきなり裸で入室していき、男に抱きつきながら自慢のボディーをなすりつけていったり、背後から巨乳を押し付けながら廻した腕で男のナニをシゴいてイカせたりする……というシーンなんですが、フレンドリーな印象のAV女優さんだっただけに、”うわ~、いつか自分も海行ったらこんなことされちゃうかも~”と、現実味のある夢想と、興奮して見てましたネ(笑)。

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2008年7月21日 (月)

上条理沙

AV黎明期でイの一番に思い出されるのは小林ひとみ。
ま、このへんは言い切っても異論はさほどないでしょう。
では、小林ひとみに次ぐ印象を残したAV女優さんは誰だったかというと………、このへんは喧々諤々でしょう。
80年代初頭から半ばにかけてだと、鮎川真理とか、中川えり子とか、黒木香とか、舵川えり子とか………、ま、いろいろな女優さんが活躍されていましたからネ(笑)。
では、個人的に思い出されるのが誰だったかというと、“上条理沙”という女優さんです。(写真が用意できず、今回はジャケ写真)

Risa_kamijo_1 風祭ゆき三東ルシアという、およそヌードになるのが考えられないような美形の女優さんもかなり好きだったのですが、一方で、肉感的なボディーをもつ女優さんにも同じぐらい魅力を感じていました。
ですから、AV黎明期においてはVCAとかスワンとかいう、巨乳女優さんにこだわったメーカーのAV作品をよく観たりしていました。
そのVCAなどでは、菊島里子(杉本未央)、藤ゆかり、田中みかといった女優さんが目立っていたように思います。
しかし、なぜか後々まで印象に残っているのは、5番手、6番手あたりの女優さんだった上条さんだったりします。

上条さんの単体作品を観たことがありますが、身体のあらゆるところをのサイズを計りながら女性の身体に迫っていくというこの作品はイマイチでしたネ。
むしろ”これは!”と思ったのはオムニバス作品のほうでした。
オムニバスに収録されている上条さんのシーンは、マンションでひとり家事をする若妻(上条)が、闖入してきて男にレイプしてしまう………という内容。

画面で見る限り、上条さんは大人しい女性という印象を受けます。
エクボがあって、可愛らしくも見えたりします。
しか~し、着ている物を次々に剥ぎ取られてみると、“脱いだらスゴイんです”の巨乳がお目見え。
で、対面座位で男に腰を使われると、もうひとつの特徴である少し高めの甘ったるい声で「あん、あん」いいながら、弾力性に富むバストをプルンプルンさせたりするんですから、もう堪らんといったかんじでした。
ネットで検索してみると、上条さんに触れたブログなどほとんど見かけなくて、ま、大部分の人が上条さんの存在を知らないか、あるいは、すっかり忘れているかのどちらかのように思え、上条さんについて記事を書いている自分がメチャ少数派な気がします。
しかし、あの弾力性に富んだバストの揺れ、何年経っても目蓋から離れないですよ~(笑)。

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2008年7月 7日 (月)

小林ひとみ

Hitomi_kobayashi_01 ヒモ解くと、AVの歴史は81年頃からはじまっているようです。(ネットで調べて、ちょっと驚き)
ただ、本格的に世間に認知されだしたのは、ビデオ・デッキが家庭に普及しはじめた84年頃からじゃないかな?と思います。

で、AV黎明期に活躍した女優さんで、もっとも印象に残っているのはどんな女優さんだったかというと、ひとによっては田口ゆかりだったる、八神康子だったりするんでしょう。
しかし、個人的には誰がなんていっても“小林ひとみ”で決まり。
小林さん以外にいないでしょう、といったかんじですネ。

小林さんの80年代の活動においては、残念ながら印象に残る作品はありません。
AV作品を作り始めてまだ日が浅いせいか、どれも似たり寄ったりの作品ばかりだったような記憶があります。
ですから、ひたすら小林ひとみという女性の存在と、その完璧とも呼べるボディーにのみ印象に残っているだけですネ(笑)。

小林さんの外見で、まず目を惹くのがそのルックス。
可憐さを残した、頭に“チョー”のつく美形に見えましたネ。
にっかつのポルノ女優さんの中では、風祭ゆきさんが最高と書きましたが、自分のなかでは同じ系列の美人に見えました。ただ、風祭さんと大きく異なっているのは首から下。そう、あの豊かなバストですネ。Kobayashi_top_06 21世紀になったいま改めて見ると、さほど驚愕するほどの巨きさではありません。
しかし、80年代中期は、Dカップといえば巨乳に類されるバスト。
オマケに、小林さんは食べても太らないといった印象を与えるスレンダーな体型。
ですから、初めて小林さんの裸体を目にしたときは、あの細いボディーにどうしてこんなに豊かなバストが?といったかんじいえ、あのルックスの良さですから、オオ、神はついに二物を与えたか!と思っていましたネ。

ご存知の通り、小林さんの濡れ場はすべて擬似姦。
フェラも擬似だったようです。
しかし、それがどうした。

あのルックスの良さの女性が一糸まとわぬ裸体を曝し、細身の身体に似つかわしくない巨乳を男にわし掴みにされ、ときに、その整ったルックスを苦痛に歪めながら、沸き起こる快楽を必死に押さえ込もうとしている姿など目にしてしまうと、もうすべてオッケイ!
オッケイどころか、レンタルとかすれば、小林さんの濡れ場が見放題なんだんですから、感謝感謝、生きてて良かった~といったかんじでしたネ。

それにても……………、学生時代にこんな女性を恋人にしたかったぁーッ(笑)。

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by 真堂 晃(Akira SHINDO)

脱ぎナシの動画で申し訳ありませんが、ね? 息止まりそうなほど魅力的じゃありませんか?

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