2007年12月 9日 (日)

Anniversary ☆

03_2 いつもご愛読ありがとうございます。

『潤色の舌戯』―女性代議士編―は、前回をもって終了とさせていただきます。たくさんのアクセス&トラックバック、ありがとうございました。m(_ _)m

え~、いつもはここでダラダラとUPし終えた感想なんかをダラダラと記したりするのですが、気がつけばこの【新感覚】官能小説というブログを初めてちょうど1年たったんですネ。正直、驚きです。
実は、ブログを始めた当初、1年もてばイイほうだよネと秘かに思っていたからです。それが、本当に1年もってしますとは……。何年もブログを続けている人からみれば大したことないかもしれませんが、個人的には感無量……というのは言い過ぎですが、しかし、達成感は感じる今日この頃です。

で、今後どうしようかな?……と続くわけですが、ちょっと考えてしまいます。どういうことかというと、以前、どこかの記事に記したと思いますが、個人的に書いていたオリジナルの官能小説が、一般の人たちに公開してどこまで通用するか?というのがブログを立ち上げた理由だったからです。で、その目的が達成されたどうかというと、個人的には充分に達成されたと思っています。この記事を書いている時点での総アクセスは2万9千余り。3万アクセス突破もほぼ確実といったところまでアクセス数を伸ばすことが出来ました。なんだまだ3万ぽっちかと思われるかもしませんが、個人的には充分満足のいく数字です。SEO対策が甘く、国内最大検索サイトであるヤフーからのアクセスがほとんど見込めない状況のなかでの数字であると考えれば、充分健闘したと思えます。

そんななか、さて明日は?と考えると、ふとこのあたりで上がりにしてしまってもいいかな?という思いがふと浮かんできたり……。個人的にはこれからも官能小説を書き続けていくと思います。詳しくは記しませんが、まだ官能小説を書く上での目標を達成していないからです。しかし、ブログにUPするのはそろそろ終えてもいいかな?と考えなくもありません。もう充分やったしなぁ。しかし、気になるのはアクセスしてくれたファンの方々の存在。あえて“ファン”と書ききってしまうのは、アクセス解析内でみかけるブックマーク等からのアクセスという事実。自分の書いている一風変わった官能小説でも、熱心に追っかけて読んでいてくれる人がどこかにいてくれるんだなということが、ヒシヒシと感じられたりします。そのひとたちの存在、そのひとたちの期待をどうしたものか……

かなり辛いですね。書けなくってブログを止めるというのならまだしも、官能小説そのものはまだまだ書ける状態。いえ、この夏あたりにひとつ壁を超え、以前より楽に書ききることが出来る状態にアップしています。だとすると、ここで止めてしまうというのは、熱心に読み続けていてくれているファンの方々に対しちょっと失礼? そうだな。やっぱり、そうだ。ウン、そうに違いない。

1万アクセス突破!
ブログ1周年達成!!
自分が書いている官能小説が世間の人たちが読むに耐え得る作品出ることも充分証明された。
次は何を目標に?

正直、次の目標は見つかっていません。また、この夏、官能小説を書く上でのひとつの壁を乗り越えたと同時に、官能小説を書くということに対する自身の考えにも少し変化がありました。その考えは、これまた詳しく記すことは出来ませんが、熱心に読んでくれている方に対してはどちらかといえば良くないほうへの心境の変化……。と、ちょっと逆風が吹いている状況ではありますが、ただ、書ける状態であることには変わりがないので、いま少し頑張ってみたいと思いますので、引き続きこのブログ、【新感覚】官能小説をよろしくお願いします。m(_ _)m

by 真堂 晃(Akira SHINDO)

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2007年12月 6日 (木)

『潤色の舌戯』 -女性代議士編- その33

 ここで働く? だってここはアメリカじゃない。英語だってそれほど得意じゃ……
 ノー、ノー。ノー・プロブレムス。ワーキング・ビザも英語もしゃべれなくてもOK。ただ、ポルノ・アクトレスになるだけだから。
 ポっ、ポルノっ!? ポルノ映画に出演しろっていうのっ!?
 そう。アジア人女性と黒人のセックス、観たがるひとたくさんたくさんいる。たとえニホン人だけだとしても、アメリカにロング・ステイしてるニホン人、三十万人いる。ツーリストは四百万人はいる。ニホン人女性がビッグ・コックの黒人とセックスしてるポルノ、いっぱいいっぱい需要はある。新人アクトレスが議員センセーとなれば、ヒット間違いない。演歌シンガーの歌なんか目じゃないくらいビッグ・ヒット間違いなしね。ヤング・アイドルのミィナみたいになれる。
 ミっ、ミィナって、ひょっとしてアキバ系アイドルの河合みぃな……じゃ、じゃあ、河合みぃな、彼女の行方がわからなくなったのも……
 そう。ミィナ・カワイ、彼女もワタシどものサービスのお客さま。イメージDVDのビデオ・シューティングのときNYに来て、ワタシと何度も何度もファンタスティックなセックスした。いまマジック・ミラーの向こうでビデオカメラ構えてるワタシの友だちもいれて、3Pや4Pしたことも何度もある。彼女がヨダレを垂れながしながら喜んで、さらに、アナル・セックスまでしたそれらのセックス、すべてビデオ・シューティングされてた。だから、彼女、ミィナ・カワイ、この部屋で泣きながらワタシどもが差し出した契約書にサインし、いまではあの華奢なボディーでカメラの前でアナル・セックスまでし、トップ・アクトレスのひとりね。センセーはセンセーは本番のほうにまわってもらうけど。
 なっ、なに勝手なこといってるのよっ。本番なんてしたら、それこそ本当に……
 ノー、ノー。それもノー・プロブレムス。このぺったんこのお腹のなかにまっクロいベイビー孕んだら、プレグナンシー、妊婦ポルノのほうで活躍すればいい。そっちのアクトレスとてもすくなくて、いつも不足気味だし、それにニュー・カマーの妊婦アクトレスが元ニホンの議員センセーだとすれば、それこすメガ・ヒット間違いなし。演歌シンガーどころか、トップ・アイドルのユカリ・ミワよりスーパー・ビッグになれること間違いなしね。

      ★ ★ ★ 完 ★ ★ ★

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2007年12月 3日 (月)

『潤色の舌戯』 -女性代議士編- その32

 ヒドいっ、ヒドすぎるわっ……
 センセーのいってることわかる。でもコレ、しかたのないこと。ワタシが生まれ育った国、ワタシが子どものころからずっとずっと内戦がつづいてる。ワタシが生まれ育った国だけじゃなく、隣も、そのまた隣の国でもずっと内戦がつづいている。ライフルを持って戦って男だけじゃなく、女も子どもも老人もいつ殺されるかわからない毎日。だから、殺されないために、武器を買必要がある。
 だとしてもこのわたしにはなんの関係もないことだわっ。だってそれ、あなたたちの国のなかで起こっていることじゃない。わたしのはなんの…
 ノーっ! センセーにも関係がある。センセーのいまいったとおり、ワタシたちの国のなかで起こっているのは内戦。政府ゲリラと武装した一般市民との殺し合い。でも、その政府ゲリラを好きなようにコントロール、操ってるのは自国の政府ではなく、ヨーロッパやアメリカにいる白人たち。ワタシ、アフリカの地を離れ、ヒッピーみたいになりながらココ、アメリカまで逃れてきてはじめて知った。ヨーロッパやアメリカの白人たち、ワタシたちの国の大地に埋まっている資源を好き勝手に採取して、高値で売りさばく。余計に高い値段をつけていっぱい稼ぐ。
 でもっ…、それは白人だけが有利になる話で、日本人には…
 ノーっ! ニホン人もいっぱいその恩恵を受けている。ニホン人、たくさんたくさんブランド・ショップに出入りして、ダイヤモンドなど、白人からたくさんたくさん買っている。ひょっとするとセンセーがいま首にしているこのネックレスのこのダイヤモンド、ワタシの国の土地から勝手に持っていかれたものかもしれない。センセーに関係ないとはいいきれない。
 でもっ……、その内戦に加担しなくても……、話し合いとかで……
いま、命がかかってるっ! 話し合いでは解決しない。こちらが民主的に話し合おうとしても、政府ゲリラはぜったいテーブルにつこうとしない。一掃するほうが確実に手に入る。ベリー・イージー。だから、ゼッタイ銃を手放そうとはしない。だから戦うしかない。命を取られないよう、武器が必要。AK47やホンモノのロケット・ランチャーを買う必要がある。
 でも無理よ。偉そうに演説なんかしたけど、本当はペーペーの、当選一回の一年生議員なのよ。個人的にもそんな大金なんて持ってないし……
 ではセンセー、かわりにココで働く。

          (つづく)

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2007年11月30日 (金)

『潤色の舌戯』 -女性代議士編- その31

 センセーが肌のクロい黒人とセックスするの、一生に一度きりじゃない。もっともっとたくさん。数え切れないほどたくさん。
 なにッ……? どういうことっ……? わたし……もうここには……
 センセーにひとつだけお願いあります。
 なに……? どういうこと……? サービスじゃなかったの……? お金……?
 イェス。センセーにすこしだけ用立ててほしい。
 いくら……? 十万とか二十万とか?
 もっともっと。もっとたくさん。多ければ多いほどいい。何百万でも、何千万でも。
 なっ、なにいってるのよッ。そんなのムリよっ。わたし、ただの国会議員なのよ。そんな大金あるわけないじゃない。
 ノー、ノー。センセーならムリじゃない。ナゼなら、センセー、特殊な銀行もってるから。
 特殊な銀行……? なんのことだか……
 センセー、所属してる政治オフィス、いっぱいいっぱいお金の詰まった金庫がある。
 それって、党の資金のこといってるわけっ!? なにいってるのあなたッ。それじゃあ、横領じゃないっ!
 ノー、ノー。オーリョウじゃない。黒人のために役立てるだけ。内戦が続いてる国の黒人たちのために。
 あなた、アフリカ人だったのね!? わたしを騙していたのねっ!
ワタシ、誰も騙してない。センセーが勝手に、ワタシのことアメリカ黒人だと思い込んでただけ。
 悪いけど断るわッ。わたしとはなんの関係もないことじゃないっ。なんていわれてもぜったい断るわッ。
 センセー、ワタシの提案、断れない。ナゼなら、ココのことみんなが知ってるから。
 ここのことって、まっ、まさかッ……
 そう。アフリカ黒人とのドロドロのインサート・セックス。ワタシがこの部屋にはいってきたときから、みんなビデオ・シューティングされてる。
 その鏡がッ!? その鏡がそうなのねッ! 鏡のむこうからっ…
 イェス。このホテル、成功した、アフリカ系の黒人がオーナーになっていて、それで、部屋のあちこちにちょっとだけ特殊な仕掛けがしてある。センセーの指摘したとおり、目の前のミラー、マジック・ミラーになってるし、テレビや観葉植物の葉のウラに小型のマイクロフォンがセッチングされているし、カーテンが開いてるその窓だってそう。ずっとずっとむこうのビルディングの屋上からも、ズーム・アップしてずっとずっとセンセーとワタシのセックスをビデオ・シューティングしてる。

          (つづく)

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2007年11月27日 (火)

『潤色の舌戯』 -女性代議士編- その30

 こんなッ? こんなですかッ?
 アアアっっ!! あああッッ……
 どーなんですか……? こんなッ、こんなふうにハード・アンド・ハードに腰を動かしてきたんですか……? 答えてください……
 そうッ、そうそうッ……、そうよっ……、いまッ……、いまッ……あなたが……してるようにッ……、これでもかってくらい……、ぶっ太い……アレを……ネジ込んでくると……、さらに奥……、奥の……、子宮の壁まで……つき破るかのように……、メチャクチャに……腰を……、アアアっっ……
 こんなですねッ……、こんなふうにッ……、ハード・アンド・クイックリーに……
 あああんッッ!! そうッ…、そうそうッ……、そう……よっ……、ああっっ……
 それで、30センチ以上にエレクトしきったコックをこ~いうふうに……、ハード・アンド・クイックリーにヴァギナのなかで動かされてどーでしたか? 気持ちよかったですか?
 ないッ……、よくないわッ……、いくら……、いくら……日本人のソレと較べものにならないくらい……巨きくっても……、黒人の……、黒人のアソコなんて……
 そうですか? でも、センセー、センセーのヴァギナから音が響いてますよ。
 それッ……、それはッ……、ああんっ……
 ほら、口だって開きっぱなしだし、その半開きになったままの口からヨダレまで出てるじゃないですか。ホントは気持ちよかったんじゃないですか? ホントのところ、どーなんですか?
みとめるッ…、認めるわッ……、だってだってッ……、立派っ……、立派すぎるほど立派なんですものッ……、黒人男性のアレって……
 これまでニホンでインサートしてきたニホン人男性のコックより……?
 あんなのッ……、あんなの……目じゃないっ……、問題外……、世界いちよ……
 センセー、やっぱり黒人とこういうことしかたかったね。
 そんな……、そんなことないわっ……
 でも黒人の、世界でイチバン巨きなコックに夢中ね……
 だって……
 眼の前に、現実に現れて、したくてしたくて堪らなくなった。
そうよっ。したかったわ。写真でみるずっとずっと前から……、噂ではきいていたから……、してみたかったわ。イカせてちょうだい。サイコーよ。死んでもいいぐらい……、かまわないから……、一生に一度だから……
 一生に一度じゃないね。
 なに……、なんのこと……

          (つづく)

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2007年11月24日 (土)

『潤色の舌戯』 -女性代議士編- その29

 それでどーなったんですか? センセーがしゃがみ込んでしまったあとは?
 そ……、そうしたら……、わたしが力が抜けきってしまったのをいいことに……、あの男ったら……勝ち誇ったかのように……ゆっくりと残った服を脱いですっ裸になると……、とんでもないことに……ボッキしきったアレでこのわたしの顔をボッキしきったアレで……ビンタしはじめたの……
 議員センセーの顔をコックでビンタ、とんでもことですね。
 そうっ……、そうよっ……、まがりなりにも……国政をまかされた……議員のひとりで……、四年生の大学を出た……、学歴だって較べものにならないぐらい……こっちのほうが高いっていうのに……、それなのにあの男ったらッ……、そんなの屁の足しにもならないっていうかんじで……、情け容赦なくなんども……ボッキしきったアレでビンタしまくったあと……強引に口のなかに押し込んこようと……
 オオ、ブロー・ジョブ! はじめて逢ったばかりの、それも肌の色の違う、黒人のコックをブロー・ジョブまでしたんですか?
 ちがうのッ……、したくなかったッ……、そんなの死んでもイヤだったから……、だから頭を振って逃れようとしたんだけど……、そうしたら鼻を摘まれて……ムリに口を開かされて……
 ブロー・ジョブね。産まれてはじめて黒人の、それも30センチを越すビッグ・コックを口のなかいっぱいにブロー・ジョブしてみて、どーでしたか?
 目がっ……、目がくらみそうだったわ……、だって……、すこしならまだましだけど……、あの黒人ヤローったら……なにも考えてないような最低ヤローだったから……、いきなり20センチちかく……、食道に入ってしまうぐらい深くぶち込んできたものだから……、制圧されるようなかんじで……、おまけに……、わたしの口のなかでボッキしきったアレをジャブジャブやりながら……、舌まで使うように要求してきて……
 議員センセーなのに素直に従ったんですか? 黒人のコックをペロペロしてあげたんですか?
 それもしかたなかったのよッ……、だってッ……、悔しいけど……黒人男のアレったら……、アゴがバカになるぐらい立派だったし……、それに、わたしの口のなかでジャブジャブやりながら……、長い腕を伸ばして……わたしのアソコを……、こんどはアソコのなかの反対側に壁を掻き毟るように……、ぶち込んできた指を暴れさせるものだから……、だから……、だからしかたなく……舌を……
 それで、どーなったんですか? 黒人のエレクトしきったこのコック……、このコックをリック・アップしきったあとは……?
 あとッ……、リバース……、リバースっていって……、このわたしになんどもなんども舌をつかわせたあとっ……、鏡に手をつくにようにして……立たせると……、まっ黒い……、まるでバットか大砲のようなアレをインサートしようとして……
 すんなりOKしてしまったんですか?
 ちがうッ……、ちがうちがうっ……、それもちがうわッ……、そんなのイヤよッ……、死んだってイヤよっ……、だから流す……、いままでの……、わたしのこの自慢のバストをめちゃくちゃに揉みしだいたことも……、ボッキしきったアレを無理矢理ネジ込んできておしゃぶりさせたことも……、なにもかも水に流してあげる……、すべて許してあげるっていったんだんけど……、あの黒人ヤローったら……、そんなの一切お構いなしで……、なんだかんだいってもオレたち黒人のココが欲しくてたまらないんだろう……、だから一生その記憶が拭い去れないよう……、バックから思いっきりイエローのヴァギナに……このビッグ・コック様をブチ込んで犯してやるっていって一気に……、30センチ以上もある……大砲みたいなアレを根元ちかくまでぶち込んできて……

          (つづく)

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2007年11月21日 (水)

『潤色の舌戯』 -女性代議士編- その28

 ブラウスのフロントを?
 ブラウスだけ……、ブラウスだけじゃないわ……、着ていたジャケットも……スカートも……いっしょに引き千切りはじめて……、下着だけの姿にすると……、引き裂いた洋服の生地で……このわたしを後ろ手に拘束して……、恥ずかしい姿のまま壁際に立たせると……、小さな下着で覆われただけのわたしの股間部分に……いきなりあの黒人ヤローったら顔を埋めてきたの……
 スキン・ヘッドをここ……、ここにね……、思いっきり顔を埋められリック・アップされたんですか……?
 ああんっ……、そうッ…、そうよっ……、レースになった……、一部がレースになったままの下着の上から……、厚ぼったい……、牛のように厚ぼったい舌で……、なんどももなんども……舐めあげてきて……
 長くていっぱい厚いベロで、クロいランジェリーの上から何度も何度もこ~んなね……、こ~んな……
 ああぁぁ……、そうっ…、そうよ……、なんども……
 それでどーなりましたか?
 それでっ……、それであの黒ったら……、なんども舐めながら……濡れてる……、ランジェリーの下で……お前のアソコがベチョベチョに………濡れはじめてるっていって……、だからわたしは……、そんなの違うっていったんだけど……、そうしたらあの黒人ヤローったら……、許してもいないのにランジェリーを横にどけちゃって……
 オオ、センセーの大事な大事なこのヴァギナ……、押し入った黒人男の目の前に丸出しね……
 そうッ……、そうなのっ……、思いっきり横にズラして……わたしのアソコを丸だしたあと……、あの黒人ったら……、節くれだった二本の指を……カギ型に曲げながら……根元まで埋めぶち込んできて……、ほら、イエローのヴァギナの奥……こんなにドロドロに溶けきってるじゃないかって……
 ここね……。まっクロい二本の指がブチ込まれたの、ここのことね……
 あああっっ……、そんなに深くアレをっ……、ああッッ……
 それでどーなったんですか? カギ型に曲げた指を大事な大事なヴァギナにブチ込まれて。
 だっ……、だからッ……、カギ型……、カギ型に曲げた……二本の指を……さらに間接を折り曲げるようにしながら……アソコのなかでメチャメチャに……暴れさせたあと……、ホラ、腐ったミソ・スープの味がするラブ・ジュースがいっぱいいっぱい溢れてきたっていうものだから……、わたし立っていられなくなって……、その場にしゃがみ込んでしまって……
 その場にしゃがみ込む? 黒人の二本の指、そんなに気持ちよかったんですか?
 ちがうッ…、ちがうのッ……、だってッ……、あの黒人男ったら……、ただ折り曲げながら動かすだけじゃなく……、二本の指をべつべつに……、まるで独立した生き物みたいに……べつべつにアソコのなかで好き勝手に暴れさせてきてっ……、その指が……、その独立して動く二本の指が……、わたしのアソコのなかの……特別に気持ちいい場所を……つき当ててくるから……、その気もないのに……汁があふれちゃって……、その汁を……、あの男ったら……、大陰唇も小陰唇も関係ないっていうかんじで……、いっさいがっさい口のなかに含めながら……、ジュルジュル音をたてながら吸いあげるものだから……

          (つづく)

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2007年11月18日 (日)

『潤色の舌戯』 -女性代議士編- その27

 どれくらいの巨きさのことですか?
 30センチ以上……、ゆうに30センチ越すぐらいさまで……、その30センチ以上に膨れあがった大砲が……、まっ直ぐ前に……、ヒザまづいているわたしに……、狙いをつけたかのように……わたしのほうに向かっておっ勃って……
 こうね……、こうっ……、30センチ以上にエレクトしたコックをセンセーのほうにまっ直ぐにこうねっ…、こうっ……
 そうッ、そうよっ……、ああッッ……
 それでどーなりましたか?
 それでっ……、その黒人の男ったら……、30センチ以上に膨れあがったアレをわたしのすぐ……、すぐ目の前まで突き出しながらコレだ……、お前たちイエローが欲しくてたまらないのは……コレだろうっていって……、顔に突きたててくるの……
 それでセンセーはなんて答えたんですか? 大砲みたいに太くて長いコックを、こ~んなふうにヴァギナにインサートして欲しかったんですか……?
 ああッッ……、こたえられないッ……、そんなふうに腰をはげしくつかわれたらっ……、ああッッ……
 ガンバって答えてみましょう。どーなんですか? 30センチ以上にエレクトしきったまっクロいコックをインサートされて、こ~んなふうに腰を烈しくつかわれたかったんですか……?
 だっ……、だからッ……、そんなことっ……、そんなことないって……、少なくともわたしは……そこらの女たちとは違うって……いったんだけど……、あの黒人ったら……、そんなハズないっていって……、いきなりわたしのバストを……わし掴みにしてきて……
 93センチの、巨きな巨きなオッパイとをこうっ、潰れるくらい目一杯こ~んなふうね……
 そうッ…、そう……よっ……、自慢じゃないけど……、わたしのそこ……、日本人としては……けっこう巨きいほうだから……、だから……、街で見かけたときから眼をつけて狙っていたみたいで……、その巨きなおっぱいが目の前にあるものだから……、あの黒人ったら……、情け容赦ないほど荒々しくわし掴みにし……
 こんな、こんなふうにブルンブルンのティッツをハード・アンド・ハードにね……
 そうッ……、そうっ……、ああッッ……
 それでどーなりましたか?
 そっ……、それで……、服の上から強引に……おっぱいを揉みしだきながら……、どうだ、こんなに乳首がエレクト、勃起してるじゃないか……、これがなによりの証拠だってって……、乳首をすり潰すようして……
 いまもティッツの先がエレクト、ボッキしてますね。そのときもトップがこ~んなにボッキしてたんですか……?
 そんなッ……、そんなこと……ない……、たしかに……、すこしはさきがシコって……、それは認めるけど……、でも、完ぺきにボッキしきってたわけじゃなかったから……、だからわたしは違うって……、そこまでボッキしきってないっていって……、必死に抵抗したんだけど……、あの黒人の男ったら……、そこまで否定するのならもっと証拠をみせてやるっていって……、いきなりわたしの服を破りはじめたの……

          (つづく)

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2007年11月15日 (木)

『潤色の舌戯』 -女性代議士編- その26

 もっと……はっきり……?
 イェス。もっとはっきり説明すると、もっともっとサイコー、ファンタスティックな気分になれる。
 でも……、どうやって表現していいのか……
 センセーはその男性とどーやって知り合いになりましたか?
 どうやってって……、いきなり……、いきなり訪ねて……きたの………、わたしが宿泊している……、視察のために……宿泊しているホテルに……いきなり……
 ソレ、どんな男性でしたか? 金髪のナイス・ガイの白人でしたか?
 ううん、まったく違うわ……、肌の黒い……、百九十センチちかい長身で……頭をスキンヘッドに剃りあげた……黒人男性が……、宿泊しているホテルの部屋にいきなり……
 センセーがストップかけるのに、強引にセンセーの部屋にはいってきた。そうでしたよね?
 そう……、あの黒人の男性ったら、わたしが止めるのに無理に……そう、そうよっ、あの黒人の男ったら……、わたしが制止しているのに……それなのに強引に部屋に上がりこんできて……、突然、お前はセックスしたがってるっていうの……
 そうなんですか? 黒人男性とこ~んなふうに、汗まみれのセックスがしたかったんですか……?
 ああんッ……、そんなことッ……、そんなこと……あるワケないじゃないッ……、だから、そんなことあるワケないって……いってやったのに……、でも、あの黒人の男ったら……、わたしがいったことぜんぜん認めようとしなくて……、それどころか……、そんなことない……、オマエは黒人の巨大なコックが欲しくて……、それでわざわざNYまでやって来たんだ……、そうに違いない……、だからいま……、その証拠を見せてやるっていって近よってきて……、いきなりアレを引っ張りだして……
 コック、このコックのことね。その黒人のコック、どんなコックでした? ニホン人よりすこし巨きいくらいのコックでしたか?
 ああぁぁ……、そんなっ……、そんな生易しい……もんじゃなかった……、まるで大砲……、大砲みたいに太く長いアレで……
 大砲みたいに太くて長いというと、こ~んなですか?
 ああんッッ……、そうっ…、そうよっ……、肌と同じくらい……いえ、輝きなんてまったくない……ドス黒いアレで……、その野太くて長いアレを無理矢理わたしに握らせて……、強引にわたしの手でシコシコさせるの……
 手でシコシコ? ひょっとしてこ~んなふうですか……?
 そうッ…、そうよっ……、手で……、いまみたいに小刻みに……、ああぁぁ……
 若くてこんなにビューティフルな女性にシコシコさせて、そのビッグ・コック、どーなりましたか?
 その黒人のアレ……、はじめは象の鼻みたいにダラリとしていたのに……、わたしがシコシコしていたら……、シコシコしていたら……、まるで新しい生命が宿っていくように……、わたしの手のなかで……どんどんアレが堅くなっていって……、目を見はるぐらいまで膨れあがって……

          (つづく)

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2007年11月10日 (土)

『潤色の舌戯』 -女性代議士編- その25

 スっ…、スゴいわっ……、こんなに無理な体勢からでも……、アソコにコックを挿入できるなんて……
 センセー、ミラー、見て。どーですか?
 子どもがオシッコさせられるときのポーズみたいだけど……、しっかりわたしのアソコとあなたのコックがひとつにつながったままで……、ねえっ、キッスしてちょうだいっ。
 OK。こうね……
 ちがう、ちがうっ。違うわっ。そんな軽いのじゃなくてもっと、もっと舌をからませた濃厚なのをよ。届くんでしょう?
 じゅうぶん届く。ワタシたち黒人、コックだけじゃなくベロも長くて厚いから届く。こうね…………
 ………もう一度ッ、もう一度ちょうだいっ。
 センセー。センセーのボバイル・フォン鳴ってます。
 あんなのほっといていいから。どうせスピーチの原稿に関することだから、あんなのあとでいいわ。それよりもう一度。はやくキッスしてちょうだい。舌がトロけそうなのを。
 OK。た~っぷりセンセーのベロにカラませながらこうね……、こう…………
 ああんっ……、なんだか舌まで火がついて燃えだしたようだわ……
 センセー、やっぱり黒人男性とセックスすることにとてもとても興味があった。肌の色がクロい、黒人とこうやって……
 ああんっ……、そうっ、そうよ。正直に告白しちゃうけど……興味あったわ……。だって、肌の色もそうだけど、アレがもの凄い……、ああッ……
 写真でチラっと見たコックが?
 そう……、そうよ……。鍛えられた肉体も……、それもスゴいんだけど……、ヘソの下のアレが……、肌の色以上に黒くて……おまけにビックリするような長さと太さで……、あんなの見せつけられたら……眼に焼きついて……離れなくなって……、思いっきりボッキしたアレを……アソコに挿入されたらどんなかんじなんだろうって……
 やっぱりそうでしたか。では、ホンモノを、ナマで黒人のこのビッグ・コックを見たときはどうでした? 感激しましたか……?
 感激なんてもんじゃなかったわ……、だってあなたのアレ……、ああんっ……、いまっ……、いま挿入されている……コックったらッ……、 写真で見たそれよりさらに……巨大なイチモツで……、本当のことうと……、あなたがズボンを下ろして……引っ張りだした瞬間から……、跪いて……いきなりむしゃぶりつきたかったぐらいなの……
 むしゃぶりつく?
 ブロー・ジョブのこと……、あなたの特別サイズの……ビッグ・コックに……いきなりディープ・スロートしたかったっていうこと……、なんたって……、ブリーフから引きずり出しただけの……、普通の状態のはずなのに……、それなのにあなたのコックったら……、立派すぎるぐらい立派な……、まるでミサイルみたいな巨きさなんでもすもの……、だから……
 でも、いまはそのビッグ・コック、センセーのもっともっと大事な大事なところに深々と、何インチも何インチもインサートされてる。
 サイコーっ……、サイコーよっ……、一生縁がないと思ってから……、こんな大砲みたいな巨大なイチモツで……アソコを串刺しにされてるなんて……、それだけでなんていうか……
 ソレ、もっとはっきり言葉にして出してみましょう。

          (つづく)

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