『潤色の舌戯』 -OL編- オマケ
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『潤色の舌戯』―OL編―は、前回をもちまして終了しました。ご愛読&たくさんのアクセス、まことに有り難うございましたm(_ _)m m(_ _)m ……
~・~ふた山乗り越え~・~
改めて振り返ると、このブログを始めて半年が経過します。その半年でUPしきれたのがたったの2作……。う~ん、良いんだか悪いんだか……
ちなみにその半年で個人的にどう変わったかというと……
① 日々、新作を創っている
② 多少の出逢いはあったが、女性関係に変化ナシ
③ シャレではじめた鍵盤楽器の練習が日々の日課になってしまった
④ 念願の億万長者に……なれていない
……といったところでしょうか。
平穏な日々が続いたといえばそうですが、やっぱり大して変化してない……あ、そうそう。OL編UP中に『でじたる書房』というサイトからデジタル書籍版『潤色の舌戯』(塾講師編)を出版したんでしたっけ。でも、このブログで発表している作品と同様、自身の手を離れてしますとイマイチ作品への関心が薄れてしまうので、果たして“大きな”変化といえるかどうか……??
あっ、ちなみこのブログに関してですが、家庭教師編UP中と較べると日々のアクセス数が伸びているようです。それと、アクセス解析から読み解くと、ブックマークなどして定期的にこのブログをチェックしてくれている人が出始めているようで、アクセス数同様、作品を創る上でとても励みになります。感謝です!
というわけで(←どういうワケ?)、もう少しガンバってみようと思っていますので、今後も末永いおつき合いをお願いしますm(_ _)m
by 真堂 晃(Akira SHINDO)
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その後でございます。五遍昇天なさったあと、女将は生も根も尽き果てたといったかんじで、湯船を上がったところでぐったりと横たわっておりましたから、お風邪をひかせてはいけないと思い、手桶で湯を掛けたり、お身体を撫でさすって差し上げていたのでございますが、はあはあという艶やかな呼吸と合わせて白桃のような臀部が上下する様がなんともいえず、つい集中的にその箇所を撫でさすっておりましたら、つるりとわたくしめの指が山水荘の女将の菊穴に滑り込んでしまったのでございます。山水荘の女将は半分気を失っていたようで、菊穴のなかにわたくしめのこの指がすっぽりと埋没してしまったことに気づいておりませんでしたので、これは生涯でただ一遍きりの機会だと思い、ゆっくりと、山水荘の女将の後ろの穴のなかの塩梅を確認していったのでございますが、そうしましたら、いつのまにかまた愚息が頭をもたげはじめ、堪えきれない状態にまで膨れ上がってしまいましたので、お疲れのところ恐縮だとは思ったのでございますが尻を抱え上げ、この真珠入りの愚息めを山水荘の女将のそこに埋没させていったのでございます。
呆れ果てたヤツだな、お前って奴は。それで、どうなったんだ。
はあ、はじめのうちはぐったりとしたまま、愚息が菊穴に埋没しきったことにさえ気が付いていないようでございましたが、十遍、二十遍と、ゆっくりと腰を動かして行きますと、ようやく女将も我が身に起こった異変に気が付きはじめたのでございますが、すでに、五遍も昇天なさった後でございましたから、どちらを指でまさぐられ、どちらの奥で愚息が暴れているのかまったく区別がつかないようでございましたので、これといった抵抗はございませんでした。
やっぱり山水荘の女将も経験があったんじゃないのか。
いえいえ、そうではございません。その後女将がわたくしめに語ったところで申せば、やはりこちらの、菊穴に男性のそれを受け入れるのはその時が初めてとのことでした。ただ、五遍昇天なさった後で、もう本丸なのか菊穴なのか自身では分け隔て出来なくなっておりましたし、、また、菊穴で男性のそれを受け入れる素質をそれなりに持ち合わせていたようでございましたので、はじめは低く唸っているだけでございましたが、次第に女将もお感じになりはじめ、しまいには叫び上げるような、まさに、奇声と呼ぶに相応しいような声をお出しになりながら、六遍め、七編めと、連続で昇天なさったのでございます。
初めてなのに、そっちの穴で二度もイッたのかっ!!
ただ昇天なさっただけではございません。身体のありとあらゆるタガが弛み外れてしまったようでございまして、六遍目の昇天と同時にシャーシャーとご失禁なさりはじめ、つづいて起こった七遍目の昇天時は、生暖かいお小水を前方にまき散らしながら、昇天なさったのでございます。
おい、ひょっとして、それ以来ずっとそこを使ってあの女将と絡み合っているのか。
癖になりますから、毎回ではございませんが、女将が満足しきれず、どうしてもとわたしめに催促いたしますときだけ、もう一方の菊穴にこの真珠入りの如意棒を埋め込んで差し上げるのでございます。
まったく、言葉がないわ、お前達には。
ご主人様も、いっぺんお試しになってはいかがでございます? さらなる快楽の地が展らけるかもしれませんよ。
臭いものをひねり出すところなんだぞ、そこは。いくら金を積まれたとしてもご免だ。俺はこっちの方だけで充分だ。その代わり、こっちの穴で、その晩の山水荘の女将のように、六回も七回もイカせてやる。
これはこれは、大変なことになりましたな、お客様。明日は日がな一日、眠っていることになりそうでございますな。
白目を剥いてな。あっははは……
★ ☆ ★ 完 ★ ☆ ★
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だめっ、あっ、指でそんな…、ああッ……、あああっっ……
さあ、反対側にも指をお廻しいたしますよ……
だめっ、だめ……あっ、あああっ……、指でそんな……、そこだけは……、あああぁぁぁ……
ほう、少しは効果があるようだな。ケツの穴をまさぐられているのに、けっこう艶っぽい声をだすじゃないか。
まだまだ、これからでございます。こうして、とば口で遊ばせていた指をさらに奥に、するり、するすると滑り込ませますと………
ちょっ……、ちょっと……アっ! アアっ!!
根元までぜんぶ入ったのか?
すっぽりでございます。ほら………
アアアっっ……、アアアぁぁ……、あああん……
おい、この女、ひょっとしてもう感じているじゃないのか!?
痛みを和らげ、快さだけを抽出するんでございます。なんと申しましても元々ここは……
おい、按摩。講釈はどうでもいい。身体の上で暴れやがってしょうがねえから、さっさと目的を果たせ。
さようでございますか。では、わたくしめの如意棒を未使用の後ろのそれに………
まってッ……、そこだけはダメっ……、ぜったいダメっ…、ダメダメっ……
お客様、大きく息を吐くんでございます。さあ、息をお吐きください。吐くんでございます……
まってッ…、まってまってッ…、そこだけ……、アアっ!! あああっっっ……
おい、按摩、どうだ。入ったのか。
あと少し……、あと少しで根元まで………
だめっ…、だめだめっ……、そんなのだめぇぇ………、アアっ、いやあああんっ……
おい、按摩、この女、ほんとはそっちの経験があるんじゃないのか。なんだかんだいって、結構すんなりと受け入れているようじゃないか。それにこの低く唸るような声……
いえいえ、わたくしめのこれまでの経験から推察すれば、先ほどわたくしめが申し上げましたように、こちらのお客様もここの、菊穴をつかってまぐわうのは初めの経験でございますが、ただ、なんでございましょう、こちらの穴で如意棒を受け入れる素質を元々お持ちだったようで、岩風呂場で受けました印象にどことなく似通った……
岩風呂場って、おい按摩ッ、ひょっとして、山水荘の女将のそこも犯したのかッ。
そっ、それはそのっ……、えっと……、あのっ……
おい、正直に告白しろッ。白状しないと、旅館組合にいって、もう按摩の仕事をまわさないぞっ。全旅館への一切の立ち入りも禁止にするぞっ。それでもいいのかっ。
それだけは、それだけは平にご勘弁を。女体に触れられなくなれば、死んだも同然でございます。生きた屍でございます。ですから、それだけは平にご容赦を。
生きた屍になるのがイヤだったら、正直に白状しろっ。山水荘の女将ともケツの穴を使ったのか。女将を五度昇天させた後、その場を去ったんじゃなかったのかっ。
(つづく)
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