2009年2月14日 (土)

瀬名さくら

Fujiwarasihosexalcat_2 有名な方法はシリコン・バッグを詰めること。シリコンを利用しない場合は、食塩水のバッグを詰めたり、ヒアルロン酸を直接体内に注入したりします。変わったところでは、自分の身体の不必要な部位の脂肪を移植したりする方法もあります。そのような方法を用いることを“豊胸”と呼びます。

豊胸に関しては、賛否といいますか、嗜好の是非が別れるところだと思いますが、個人的には影響ないですね。豊胸そのものに慣れるまでは多少時間はかかりましたが、でも、人間というのは慣れる動物なので、何度も何度も目にしていくうちに、いつしか……というかんじで。

右上のAV女優は、ジャケにあるように藤原史歩といい、ご覧の通り胸は”ぺったんこ”です。しかし、日本とアメリカで二度の豊胸手術を行い、現在では左の写真のように驚くまでの変身をとげています。(骨格的に豊胸出来る限界があり、彼女の場合はこのサイズが限界の豊胸のようですが、それでも本人的にご不満のようです……)

Sakura01 どうでしょう? あくまでナチュラル派に拘る男にはチト、いや、かなり辛い姿かもしれませんが、“豊胸? それもOK!”という男には堪らない姿ではないでしょうか?

AV女優としてはぺったんこ胸の藤原史歩時代から定評がありました。清楚ながら淫靡な素質を隠し持つといったところの魅力があり、そこへ、元来の欧米志向が良い意味で加わり、妖艶な感じさせえ画面から伝わって来るように変化しています。それだけでも、男の股間にヒットするのですが、そこへ、そこへですよ、お釣りが来るようなダイナマイト・バスト&スリム時代そのままのくびれたウェストなんですから、まぁ、無敵と言って過言ではないでしょう。

現在、国内で入手できる作品は多くはなくのですが、それでも黒くドロドロした谷底へ引きずり込まれるような魅力が画面から伝わってきます。また、とても緩いといいますかオープン・マインドの持ち主のようで、黒人とのカラミもOKのAV女優さんなので、そっち方面も楽しめたりするのでが………、ただひとつ問題なのは、彼女が現在カナダ在住なこと。

Deeppink_blog 自然の溢れるカナダにて生活を満喫し、そこでもまたAVの仕事をポツポツと続けてはいるのですが、しかし、あくまであちらで撮影された作品は北米オンリーの販売&レンタル。日本国内のレンタルショップ等ではラインナップされそうにもないのが現状です。ファンとすれば、そのへんがチト、いや、かなり寂しいといったところですかね?

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by 真堂 晃(Akira SHINDO)

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2009年1月24日 (土)

沢田杏奈

沢田杏奈って知ってますか? えっ、そんなAV女優知らないッ!? ええっと……、まあ、いたんですヨ、そういうAV女優さんが(汗)。

S_anna_2 沢田杏奈さんがAVで活躍したのは主に90年代前半。「胡蝶蘭」「エッチの好きな若奥様」「華麗なるレースクィーン」等に出演していました。
雰囲気的には、80年代後半に日本中を席巻したバブリの申し子のような、ボディコンがよ~く似合いそうなスタイル抜群の女優さんだったんですが、いまいちブレイクしませんでしたネ。
バブル時代を象徴する“高飛車”な雰囲気が悪かったのかな? それとも、酒焼け、タバコ焼けしたような、少しかすれ気味の声質が災いしたのかな?
まあ、その後の出演作である「手でヌイてあげる」に代表されるように、シリーズ物に、二番手、三番手として出演するようなインディーズ寄りの女優さんになっていったそういうAV女優さんですネ。

で、この【新感覚】官能小説を読んでいてくれる人たちからすれば、“あれ? ちょっと趣味が違うんじゃないの?”って思ったりするんでしょうが、何ていうか、まあ、こういうペチャパイ系も嫌いじゃないというか、ルックスや雰囲気のよっては結構好きだったりするんですよ、ハイ(笑)。

S_anna_1 イケイケ・ゴーゴー的なオーラを全身から発しまくりで、出演したAV作品の内容も、“高飛車”“イケイケ”“お姉さん”がキーワードになる内容が多かったのですが、まあ、そこはそこ、ひと皮むけばナンとやらで、まあ、女性らしい一面を見せる作品もないワケではありませんでしたネ。

沢田杏奈さんの出演した作品で、個人的にイチバン気に入ってるのは、アートの「美麗奴M倶楽部2」。
アートといえば、ご存知峰一也氏の作品で、まあ、こんなことを言ってはアレですが、まあ、ワンパターンSMの連発だったりしますが、しかし、この作品に関していえば観れたりします。いえ、かなり観れましたネ。
この「美麗奴M倶楽部2」の中で特に気に入ってるのは、病院で使用するような寝台の上で、開脚状態の杏奈チャンをバイブ責めりというシーンで、う~ん、コレでなんでメジャーになれないんだ?って思いながら観てましたネ、何度も、何度も(笑)。

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by 真堂 晃(Akira SHINDO)

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2008年12月20日 (土)

高梨琴乃

知ってるかな? いや、知らないだろうなぁ……
憶えてるかな? いや、憶えてないだろうなぁ……
誰のことをかって? 90年代初めに、高梨琴乃ってAV女優のことをですよ。

K_takanashi_1 80年代末から90年頭といえば、「ナイスですね~」という流行語を生み出して一躍時代の寵児となった村西とおるが経営していたダイヤモンド映像というAVメーカーの黄金期。
当時のことを憶えているひとならパッと思い出してもらえると思いますが、当時のダイヤモンド映像といえば、飛ぶ鳥を落す勢い……いえ、そのはるか向こうを周回する軌道衛星をも打ち落とす勢いでAV業界を席巻していましたネ。

そのダイヤモンド映像は、軌道衛星を打ち落としそこねて、何十億円という多額の負債を抱えてアッというまの倒産してしまったのですが、しかし、ダイヤモンド映像というAVメーカーには、例え会社が跡形もなく消え去ろうとも、確実に後世に残したといえる功績があります。
それは、数珠のAV女優を数多くスカウトし世に送り出したということ、それに尽きるでしょう。

K_takanashi_3 ダイヤモンド映像からデビューした、あるいは、ダイヤモンド映像で花開いたといえるAV女優さんを挙げてみると、松坂季実子、卑弥呼、桜木ルイ、沙羅樹、野坂なつみ、栗田ひろこ、坂上真琴、高倉真理子、田中露央沙………と、まあ、例を挙げたら枚挙に暇がないといったかんじですネ。
しかし、これらの有名AV女優の陰では、隆盛を極めたダイヤモンド映像からのデビューであっても、一発、二発の打ち上げ花火を上げただけでAV界から去っていき、早々に大部分の人の記憶から簡単に消去されてしまったというAV女優も数多くいたと思います。
今日紹介している高梨さんも、残念ながらというか、その陽炎のようにアッサリと姿を消していったAV女優のひとりだったと思いまが、しかし、個人的は20年近くたったいまでもなんか記憶の片隅にこびりついていたりすんですよね……

Wikiなどような紹介HPによると、高梨さんのことを“モデルのような顔立ち”と評価していたりします。
え、そう?
しかし、改めて観ると、あら? 当たってるじゃありませんか。
やや眼が釣り上がってはいますが、モデル特有のメイクを施せば、結構それらしい姿に出来上がりそうな顔立ちで、隠れ美人であることを再確認したりするんですが、しかし、やはりもっとも気になるのは、首から下のボディーでしょう。

デビュー年が近く、松坂季美子や桑田ケイなどの巨乳AV女優の陰に隠れてしまったという感がありますが、高梨さんのバストもなかなかのものです。
なんたって、100センチもあるですからね。
加えてあの形状。
ホルモンバランスが崩れきった妙な形状でもなく、昭和の肝っ玉母さんを連想させるタレ下がったそれでもない、これこそまさに“ナイスですね~”の形状じゃありませんか。

K_takanashi_2 高梨さんが出演したのは2本の作品。
内容的にはどっちもどっち、というところでしょう。
しかし、個人的にはデビュー作となる『桃乳娘』のほうが印象に残ってますね。

高梨さんはやや汗っかき体質のようで、ナイスでダイナミックなボディーを汗まみれにしながら行うカラミもかなり印象に残っているのですが、妙なことに、そのカラミとカラミの途中に挟まれているイメージショットもかなり印象に残っていたりします。
そのイメージショットというのは、胸元が大きく開いたミニのワンピース、いわゆるボディコンを着て西新宿のビル街を闊歩するというものなんですが、闊歩するたびに100センチのバストがタップンタップン揺れる姿や、ハイアングルから撮り下ろしたときの、日焼けラインをまたがった深くて、柔らかそうな胸の谷間が、実はもっとも印象に残っていたりするんですよネ(笑)。

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by 真堂 晃(Akira SHINDO)

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