2008年11月11日 (火)

『潤色の舌戯』 -家政婦編- その63

 どう……、どう……して……、そんな……
 まだある。下半身、下着のことだってそうさ。いや、下着のことよりもっと明白に表してるさ。仮に、誰がどう見たってGカップやHカップはありそうな爆乳を、本人がEカップです、Eカップ以上なんてあり得ませんていいきったとしても、それがもとでイヤな経験を何度も何度もしてきて、間違っても本当のことはいわないぞ。例え、ゆったりとしたセーターの上から見てもGカップ、Hカップはありそうっていうのが明々白々だとしても、でも、本当のことはいわない、絶対Eカップっていいはってやるんだって誓ってたとすれば、それはそれで理解できない話ではない。しかし、下着のことはそうはそうはならないだろう。周りの男どもにスケベな目で見られるから、だから、こういう下着をつけてるんですって、そうはならないだろう。むしろ、反対じゃないか。なんたって、床に転がってるあの下着、ハンパじゃない面積の小ささだったもんな。後ろのほうなんて、面積そのものがないようなもんだったもんな。それを、あんなに裾のユルユルのスカートの下に着けてるんだから、ど~見たって普通じゃないだろ。オレも男だから、エロDVDや、その手のエロ雑誌とか見たりするけど、そういうエロのなかでも滅多にお目にかかれない小ささ、もう露出限界ギリギリ、ちょっとハミ出しかけてます、いや、後ろはもうほとんど着けてないですって言っていいぐらいだったもんな。そんな大胆を越していった限界オーバーの下着だったからな。そんなのを男に見つかったらどうなる? ん? 間違っても、ハイ、そうですか。ご自由にどうぞ。なんたって、ここは民主主義の国ですからなんて、そんなコトにはならないだろ。その反対さ。ひとめ見ただけで驚天動地、狂喜乱舞さ。なんたって、ムチムチ・プリンプリンの肉体で、オマケに、ルックスまで整った女が、そのムチムチ・プリンプリンの肉体を、ほとんど曝け出すような極小の下着を、ヒラヒラのスカートの下に着けてるんだからな。マトモなままでいられるハズがない。で、その後はどうなるか、それはもう、説明するまでもないよな。だって、自分がされてきたことだし、だからこそ、会ってまだ一時間にも満たない男の目の前に、女として大切な大切な場所を、さあ、どうぞ。わたしはオマンコ女ですから、思う存分、お好きなようになさって下さいっていうカッコにまでされてるんだからな。
 どう……、どう……、どう……して……、そこ……まで……
 さっき説明したろ。お前さんはどこからどう見たってM女なのさ。そんなのは、“ある一定の人種”にとっては、そんなのを見破るのは造作のないこと、幼稚園児のウソを見破る、それぐらいたやすいことなのさ。
 ……………

          (つづく)

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2008年11月 7日 (金)

『潤色の舌戯』 -家政婦編- その62

 エム……、おん……、あのっ、どうしてっ……、どうして……そんな……ことが……断言……
 誰だってわかる、いや、ある一定の人種なら誰だってわかることさ。こんな、なにもかも天に向かって丸出し、ムキ出しにするようなどスケベなカッコされて、それでも遠慮なくアソコを濡らしまくる、いや、むしろそのスケベ極まりないカッコさせられてからのほうが、よりもっとたくさん濡らすようになる女だとすれば、ああ、コイツはM女なんだって、ある一定の人種なら気づくさ。
 あのっ……、あのっ……、あのっ……
 ん? どうしたんだ?
 あのっ……、あのっ……、いつっ……、いつっ……、いつからっ……………、そのことを……
 ずっとずっとはじめのうちさ。
 プレミアム契約の家政婦に相応しいかどうかチェックしようっていった、あの時からバッチリ気づいてたさ。
 そんなに……はじめから……
 ああ、そうだ。都合よくオレのこの口車に乗せられと思ってるかもしれないけど、でもな、よく考えてみろ。ちょっとやそっとの理由で、会って十分やそこらの男の前であんな簡単に服を脱いでいったりするか? 普通、そんなことしないぞ。コレは男のワナだって気づいて拒否したり、例え、途中まで気づかなかったとしても、気づいた時点でそこらら逃げたりするもんだ。それが普通、ごく一般的な対応なのに、お前さんはどうだった? そうじゃなかっただろ? なんだかんだ疑問を口にしながらも、つぎつぎに身に着けてるモノを脱ぎ捨てていって、で、その脱ぎ捨てた服の下にどんな下着をつけてたっけ?
 そっ、そっ、それはっ……、あの……、なんて申しますかっ……
 忘れたとはいわさないし、“たまたま”っていう言い逃れももう通用しないからな。お前は、ああいう、普通の女が間違っても身に着けたりしない、メチャメチャきわどい下着を、あの、最近の女子高生がはいてるような、中途半端に腿を露出したスカートのなかに、ストリッパーでも身に着けたりしないような、クソ面積の小さい、ヒモみたいなショーツでかろうじて、いや、後ろのほうなんてほとんど丸出しにして、前のほうの大切なとこだけギリギリ隠してるような下着をつけてたのさ。で、身につけることにより、もし、裾のゆるいこのスカートがめくれてしまったら、もし、スカートの奥を誰かに覗かれでもしたら、そうしたら、どうなってしまうんだろう。目にした者にどんな卑猥な妄想を抱かせて、その後、その相手からどんな酷いめにあってしまうんだろうって、普段からそういう過剰な妄想をかきたてて小さな悦楽を満たして楽しんでいたのさ。
 そ……、そ……、そん……な……
 まだある。このでっかいオッパイだってそうだ。お前がEカップだなんて言い張るからその言葉につきやってやったが、コイツはそんな小っぽけなカップじゃない。誰がどうみたってGカップやHカップはある爆乳さ。そんなのひとめ見れば小学生のガキでもわかることだけど、でもな、そこがお前さんの、いや、M女のツボのひとつなのさ。誰がどう見たってそんな小っぽけなカップじゃない。だとすれば、見た人間は誰だってそこを不審に思うだろうし、疑問を投げかけてくるだろう。そこを待っているのさ。そうやって、放っておいても周囲の視線が集中しそうな自慢の爆乳に、よりもっとその視線をクギづけにさせ、あわよくば、キミはEカップだなんて控えめなサイズを口にするけど、ホラ、わかるかい? こんなにたっぷりと膨らんでるじゃないか。ホラホラ、ひといちばい大きいっていわれるボクのこの手でも握りきれないし、それにホラ、例えようのないタップリとした重量感をボクのこの手の平に伝えてきちゃってるじゃないか。それなのにEカップだなんてそんな見え透いたウソついてもダメだよ、キミっていって、この自慢の爆乳をモミモミしながら、ウソをあばかれ、あわよくば、さあ、どうしてこんな見え透いたウソをついたのかな、ウソはいけないって学校で習わなかったのかなっていって、ネチネチと、この爆乳を揉みしだかれまくったりすることを望んでいるのさ、常日頃から。

          (つづく)

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2008年11月 4日 (火)

『潤色の舌戯』 -家政婦編- その61

 ふ~ん。いやらしい身体なんだな、お前さんの身体って……
 ちがうッ……、ちがいますッ……、れいじ……、レイジさんの……指っ……、いまわたしの……アソコのなかにおさまっているッ……指づかいが……、あまりにも……巧みなものでっ……
 ツボをついてるっていうこと……?
 ああンっっ、そこッ、そこッ……、ああっっ……
 そこそこって、何いってるんだ? ん?
 ですッ、ですからッ……、いちばん敏感なッ……、アソコのなかでっ……、もっとも敏感なっ……部分を……指でっ……
 そこって何ていうんだっけ?
 ですっ……、ですからっ……、Gっ……、Gっ……すぽっと……
 Gスポット、かんじるタイプなんだぁ。ふ~ん。じゃあ、同時にこ~やって外から下腹部を押さえたりすると……、もっとGスポットが大変なことになるんじゃないのか……? ん?
 アアアっっ……、アアアっっ……、あのッ、あのッ、あのッ……、ですからっ……、あのッ……、そのッ……
 どうしたんだ? なに慌ててるんだ?
 まってッ、まってッ、まってくださいッ……、ほんとにッ…、どうしてッ……、どうして……こんなッ……
 どうして? 何いってるんだ?
 ですッ、ですッ、でうすからッ……、ふつうにアレするならっ……ともかく……、こんな恥ずかしいカッコさせてっ……、そのうえ……、アソコのおくに指をくわえこませながらっ……、尋問まがいのことを……、どうして……、どうしてこういう……
 どうしてって、それはお前がそういうことを、どうしようもないほど好きだからじゃないか。
 わたしが……どうしようもないほど……
 ああ、そうだ。そうだよ。こ~んな、全身がオマンコのようになったような、普通の女ならカレ氏にだって見せないような大胆なカッコさせられるのが、好きで好きでたまらないのさ。
 そん……、そんな……
 で、その淫ら極まりないようなカッコさせられたまま、男にこ~んなふうにオモチャのように弄ばれることが、嬉しくて嬉しくてたまらない、そういう女なのさ、お前さんは。
 そんなッ……、そんなことないッ……、まちがってもそんなっ……、そんなッ、そんなっ……
 じゃあ、訊くけど、溢れだしたこの愛液はどう説明するんだ。はじめて会ったばかりの男の前で、こんなハレンチ極まりないカッコさせられてながら、なかをドロドロに溶かすだけじゃなく、堪えきれず腿のほうまで愛液を溢れさせてるなんて、これはどう説明するんだ? ん?
 それっ……、それっ……、それはっ……、なんて申しますか、あの……レイジさんの……そう、レイジさんの……指づかいが……たくみだから……
 普通、それだけでこんなに溢れさせたりするか? もうちょっとでヒザまで伝わって、床にしたたり落ちそうじゃないか。ホラ、ここ、あとちょっとで床につくっていうとこまで、水アメのようになった愛液がタレ下がってるじゃないか。
 それっ……、それっ……、それはっ……
 そうさ。お前さんがイジメられると悦ぶ、M女だからさ!

          (つづく)

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2008年10月28日 (火)

『潤色の舌戯』 -家政婦編- その60

 だからっ、だからっ……、それはっ……、なんて申しますかっ……、あのっ……、どうしてッ……、どうしてッ……、そんなことをっ……
 どうしてって、ご褒美に決まってるじゃないか……。こっちの質問にキチンと答えたんだから、それに対するご褒美をこ~やって、こ~やってさ……
 まってッ…、まってくださいッ……、おねがいですからっ……まってくださいッ……
 ん? どうしたんだ? せっかくキチンと答えたんだから、もっといっぱいご褒美をやってやってもいんだぜ……
 まってッ、まってくださいッ……、そんなっ……、そんなふうに……なかで荒々しく指をつかわれたらっ……、もっと……、もっといっぱい……
 もっといっぱい? いま二本の指でまさぐってるココ……、かなり潤沢に濡れそぼってると思うんだけど、こ~やって、こ~やって……、あるいは、こ~んなふうにバラバラに指を動かしたりしたら……、いま以上にもっと濡れるっていうのか……? ん? どうなんだ……?
 ゆびッ、ゆびッ……、なかで指をそんなふうにッ……、ああンっっ……、ヌレますッ……、ヌレますからっ……、もっともっとッ……、恥ずかしい音がもっといぱい響くくらいにっ……、ヌレまくっちゃいますからっ…、ですからッ……
 ふ~ん、そうなんだぁ。でも、どうしてこうなのかな……、お前さんの下のほうのクチ、まだ、そんなにイジってないはずなんだけどなぁ……
 さっきッ……、さっきッ……、レイジさんといっぱい……アレ……したからッ……
 アレって?
 ですっ…、ですからッ……、ボッキしたアレを……、いま二本のゆびでまさぐってる……、わたしのアソコの奥におさめて……、いっぱいいっぱ……腰をおつかいになったら……、ですから……
 そんなにいっぱいだったか……? 確か、数えられるぐらいしか……、それぐらいしか腰使った覚えはないけどなぁ……
 ちがうッ…、ちがうんですッ……、ほんとうにっ……レジさんのアレが……、ボッキした状態のアレがっ……、いままで経験したことないくらいの長さでっ……、その長い肉のヤリを……、わたしが真上から腰を沈めるようにして受け入れっ……なんどもなんども……腰を上下させたりですとかっ……、正常位の態勢に移ってからも……、ずっとずっと腰を動かしつづけたりなさったからっ……、ですからッ…、未知のッ……、いままで受け入れたこのない……深い部分のアソコまでっ……、返りのついた肉のヤリで……開拓されたものでっ……、ですからッ、はしたないまで……アソコのおくがヌレまくってしまっていてっ……
 でも、こ~やって、こ~やって……、あるいはこ~……んなふうに変則的に動かしたりすると……、それでもまだ、もっともっと濡れまくったりするっていうのか……?
 アアっっ、ああンっ……、そうっ、そうですッ……、だって、だってッ、こんなっ……、下腹部のそこを……天にむけるようなカッコさせられっ……、隠微な音だけじゃなく……、愛液があふれ出している……、そんな恥ずかしいところまでっ……、なにもかもレイジさんの目に……曝してしまっているからっ……、ですからっ……

          (つづく)

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2008年10月25日 (土)

『潤色の舌戯』 -家政婦編- その59

 ココとココの穴のこと? もう丸見え、もし窓のすぐ外に誰か立ったら、確実にふたつの恥ずかしい穴は丸見えの状態だけど……、いつも、こんなに濡らしたりするのか?
 ちがうッ……、ちがいますからっ……、ああっ……、ああッ……
 違わないさ。ホラホラ、こうやって、手の平で叩くようにすると、ホラ、ピチャピチャピチャって、いやらしい音がするじゃないか……
 ああっっ……、たたかないっ……、そんなになんども……叩かないで……、ああっ……、はずかしい……、はずかしいですからっ……
 何いってるんだ……、恥ずかしがることなんてなにひとつないじゃないか……。こうやってグッと持ち上げたヒップを西の窓に向け……、その西の窓から差し込む陽光を受け……、瑞々しいまでに……、いや、瑞々しいを通りこし、神々しいまでの輝きを放ってるんだから……、もし誰かに見られたとしても……、恥ずかしくもなんともないじゃないか……
 アアっっ……、なにッ、なにをなさってッ……、ああっ……
 神々しさの源泉を、こ~やって……、ヒップを割り裂くことによって、より明確にして……、何かのはずみで敷地内に立ち入った相手に備えてるんじゃないか……、よ~く見えるようにさ……
 こまるッ、こまるッ…、そんなのこまりますッ……、ほんとうにそんなことされたらっ……、ああッッ……、それにっ……、ヒップを開かれるだけで……アソコの奥がまる見えにっ……
 そんなこといって、ホントはこ~いうことが望みなんじゃないのか?
 あのっ……、あのっ……
 思いっきり恥ずかしいカッコさせられて、おまけに、男の手でよりもっと恥ずかしい部分を曝け出す、そうされることが悦びなんだろ? 何をうろたえることがあるんだ……
 そんなッ……、まうしろから覗くようになさってッ……、ああッッ……、ダメっ…、そんなのいけませんからッ……
 なに? 覗かれるだけじゃ物足りないのか? じゃあ、指で奥をこ~やってまさぐってやるよ、こ~……やってな……
 アアっっ……、そんなッ……、こまるっ……、こまりますからッ……
 “困る”じゃなく、“気持ちいい”の間違いじゃないのか……? 男の指でこ~やられたらさ……
 そんなッ……、そんなことっ……、ああッ……
 そう? 普段は二重のクチビルで閉じられたここ、このビラビラがもうパックリ開ききって……、その奥がオレの二本の指を何の抵抗もなく飲み込んでいってるじゃないか……
 ああっ、ああッッ……、うごかさないッ……、そんなふうにメチャメチャに動かさないでっ……、このカッコでそんなことされたらっ……、ああっ、ゆびがッ……
 ホラホラ、パックリ開ききったココの奥、ベチョベチョを通り越し、ドロドロじゃないか……、ホラ、まるで蜜ツボをかきまぜるようで……、ドロっドロしてる……

          (つづく)

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2008年10月22日 (水)

『潤色の舌戯』 -家政婦編- その58

 なにって、説明を聞くまでもなくわかってるじゃないのか? 夕陽に映しだされたなだらかな丘陵を……、こ~やって手でたしかめてるんじゃないか……
 ああっ……、ああぁぁ……
 まったく、ヨダレが出そうなほどイイ身体してるよ……
 そんなっ……、そんなこと……ないですっ……、わたしなんて……太めでっ……
 そんなの大した問題じゃないさ。そりゃ、アニメの主人公みたいないスレンダーな体型の女が好みっていうヤツも……、そういうヤツもいることはいる……、しかしな、この全身に満遍なく脂肪をたたえた生身の肉体が……、その肉体が一糸まとわぬ状態で自分のすぐ目の前にあり……、かつ、一部抵抗を奪われた状態で、床の上で淫らなカッコをさせられつづけ……、オマケに、西の窓から差し込む夕陽によってよりダイナミックさを増したその肉体を……、誰はばかることなく、こ~やって、こ~……やって……、何時間でも好き勝手に手で愛撫できる状態なんだ……、ここまでお膳立てされて……、下半身が勃起しない男なんていないんじゃないのか……?
 ああッ……、どこっ……、どこをっ……、ああッ……
 まだ、背中や腿をこうやって……、手で愛撫しただけなんだけど……、どうしたんだ……? ん? それとも、こんな中途半端な愛撫じゃなく、こうやってッ、こうやってッ、巨乳をわし掴みされたいのか……? ん……?
 そんッ……、そんなッ……、そん……、ああッ……
 ん? どうしたんだ……? これじゃあ物足りないか……? だったら、片手だけじゃなく、両手で同じようにやってやる……、ホラっ、ホラホラっ……
 ああッ……、ああッッ……、ああっ……
 ん? どうだ……? 覆いかぶさるようにされながら背後からギュッと自慢の爆乳をわし掴みにされた気分は……? お望みだったら、こ~やって、こ~やって……、搾り出すように揉みしだきまくったっていいんだぜ……
 まってッ…、まってくださいッ……、そんなことっ……、ああッ……
 ん? どうしたんだ……? 気持ちいいんだろ……? おっぱいモミモミされたら、誰だって気持ちいいからな……。そうだろ……? しかもこ~んなふうに……、指が爆乳にメリ込むぐらいまで深く揉みしだき……、かつ、それをこ~んなふうに連続でされ続けたらよ……
 まってッ、まってくださいッ……、ほんとうにッ……、こんなカッコでっ……そんなことされたらッ……、そとッ……、窓のそとからっ……
 窓の外?
 見えちゃうッ……、まる見えに……なっちゃうッ……アソコがっ……
 丸見えになるって、どこが?
 ああンっ……、いまっ……、いま指でっ……、表面をっ……ナデあげてる……、アソコと……、すこし……、すこし……下の穴を……

          (つづく)

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2008年10月19日 (日)

『潤色の舌戯』 -家政婦編- その57

 何がダメなんだ?
 あのっ、あのっ……、本当に……、レイジさんのアレが……体験したことない……長さで……、その長いアレが……わたしのカラダのなかに……おさまって……、こんなふうに股をひらききって……、そこへもってきて……、レイジさんが……ときおり……腰をふかく沈めたりなさるものだから……、本当に……、わたしの肉体の……未知の領域まで……到達してしまって……
 コレか? コレ……、コレをこ~んなふうな腰づかいで……
 ああンっ……、そうっ……、そうですっ……
 あのさぁ、女はこういうのが気持ちいいんじゃないのか? たとえ経験したことないことであっても、こ~やったら。イヤよイヤよも好きのうちっていって、昔から…
 ちがうッ……、ちがうんですっ……、本当にッ……、これいじょう……、だって、だってェ……、ずっとずっと……、腰をつかいつづけたりなさるからっ……、本当に……これいじょうされたらっ……、おねいですっ……、もう……
 悪いけど、まだ検査は終了してないぜ。
 ではっ、ではっ、体位を……、体位だけでもっ……別なものに……
 オイオイ、またこっちに譲歩を迫るのか?
 あのっ、あのっ……、どんなっ……、どんな体位でも……受け入れますのでっ……、ですからっ……
 どんなってことは、バックでも?
 バッ……、バック……
 そっ。バック。尻の穴が丸見えになる、バックでもオーケーなわけ?
 あのっ、あのっ……、それで……、それでっ……納得して……いただけるのでしたら……
 プラス、手を縛ってもオッケイ?
 しっ、縛るッ!?
 ちょっと縛るだけさ。拘束するっていうか、ハンカチでかる~く結ぶだけなんだけど、こっちも譲歩するんだから、それぐらいそっちも譲歩してもオッケイだよな?
 あのっ、あのっ……、ほんとうにッ……、手だけ……
 ああ、手だけだ。手首をふたつ合わせて、そこをハンカチでこ~やって……軽くキュッと……
 ああッ……、ほんとうにッ……
 どう? そんなにたいしたもんじゃないだろ? ん?
 そっ……、そうですけどっ……、でもっ、でもっ……
 で、あとはバックになるだけだな。
 あのっ……、ほんとうに……、このままで……
 さあ、身体を支えるヒザを肩幅ぐらいに開いたら、ヒップを天井のほうに向けるように持ち上げるんだ。
 こ……、こう……
 ホラホラ。持ち上げかたがたりないぞ。天井を向くようにヒップをグッと持ち上げてるんだ。さあ。
 ですから……、こ……、こ……う……あっ! なにっ……、なにをなさってッ……

          (つづく)

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2008年10月13日 (月)

『潤色の舌戯』 -家政婦編- その56

 そんな……、そんな変態てきな……ことを……、中学生の男の子が……
 そうだ。お前さんのこの肉体は、男を狂わせるような肉体だし、とくに中学生ぐらいの童貞ボーイどもにはな……。だからさ、こ~やって、お前さんがすっ裸の、丸裸になって……、そのナマの、生まれたままの姿になってるだけでもスゴイことだし……、それがだ、傾きかけた太陽の光を西のほうから浴び、陰影をつけたりしたら……、もう筆舌に尽くしがたいほどのサイコーだろうが。
 ああ……、そんなにナデなでないで……、そんなに……
 わからないか? ホラ、コレだよ。こうやって陽のあたる部分がオレンジ色、黄昏色に光り輝きはじめ……、陰になった部分の奥の肉体は、それに反するかのように漆黒の度合いを強めつつ……、光り輝く肉体の曲線が、滅多にお眼にかかれない、ある種信じがたいような曲線美を浮き上がらせ……、荒い呼吸とともにその曲線がこうやって……、生身の肉体であることを見ている者に伝えるように上下してるんだ……、そんなのを目と鼻の先でイヤってほど拝まされてて……、男がにまともでいられるかよ……
 だから……、だからってそんなに……、ああ……
 何いってるんだ。朝日が昇りはじめた、あるいは、厚い雲の切れ間まら、薄い膜のように陽光を差し込ませたような、極地にたどり着いた者にだけ、ただ一瞬、この世が見ることを許したような、そんな、この世のモノとは思えないような絶景を目の前にして、それが、ただ手を合わせて拝んでるだけじゃなく、同じように自分も生まれたままの姿になり、少し手を伸ばせば、こ~やって……、人間が想像し得ないような曲線美をたたえた乳房の膨らみに触れることができ、さらに、こ~……やって揉みしだくことにより、見とれてしまうほどのこの自然美をメチャメチャに破壊することも可能だし、それにだ、こ~やって、けっしてひとの手では創り上げることの出来ないような造形美をたたえた乳房の先に口唇をあてがい、見る者を魅了してやまないその生命力を、根こそぎ吸い取ってしまうことだって可能なんだから、黙ってなんかいられるか! だから、こうやって腰も動かすんじゃないか……
 そっ……、そうかも……しれませんっ……、ああっ……
 本能だよ、本能。倫理も道徳も関係ない。ましてや、教育やモラルなんてもっと問題じゃない。本能だよ。もし可能なのであれば、自分の肉体をつかって、その美しいモノとひとつになりたい。何もかも吸い取られ、自分がこの世から無くなってしまってもかまわないから、それでもひとつにつながりたい。で、もしつながっても自分が無くならない、まだこの世に存在することが許されるのであれば、つながったままこ~やって舌でナメつくし、破壊せんと、自身の肉棒、唯一抗えるモノと呼べる自分自身の肉体に備わった武器をこ~やって使い、核となる部分に切り込んでいって、あわよくばこ~やって破壊してやるんだって、そう思って自然に腰が動くのさ……
 もう……、もう……
 それぐらいの価値のある肉体さ。で、その肉体が無防備なまま、正面向きで、自分の下敷きにいまなってるんだから、中坊とはいわず、誰だって……
 もう……、もう……
 ん? どうしたんだ?
 もう……ダメ……です……、ダメ……

          (つづく)

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2008年10月10日 (金)

『潤色の舌戯』 -家政婦編- その55

 そんな……、そんな目で……、わたしのことを……
 そうだ。男の目なんてしょせんそんなもんだ……。だから……、採用されてからだってずっとそんな状態で……、すこしでもタイトなシャツを着れば着たで……、ああ、下乳はあんなに丸々としてるんだなって……視線はクギづけだろうし……、そのカッコで横を向いて布巾でテーブルでも拭こうものなら……、ああ、揺れれてる……、新しく雇った家政婦が手を動かすたびに……タイトなシャツのなかでスイカみたいなサイズのオッパイが上下に揺れて……、ああ、ボクが……、手を動かした反動なんかじゃなくって……、ボクがあのスイカ・サイズのオッパイの下側に手をあてがって……、ブラのなかで汗ばむぐらいまでなんどもなんども上下に揺すりつづけてみたいって思うだろうし……、テーブルの奥のほうを拭こうと思って身体を前のほうに倒し……、テーブルにこのオッパイが押しつぶされかけてるところなんか眼にしたら……、ああ、ボクが、ボクがあのテーブルの代わりになって、家政婦のあのオッパイの下敷きになりたい……、もし代わりになれたとしたらもっといっぱい……、息が出来なくなるぐらいもっといっぱい押しあててもらって……、そのまま擦りつけるよに左右にオッパイを振ってもらい……、家政婦が疲れたらこんどはボクが下からこのおっぱいをこ~やってわし掴みにして……、気が済むまで……、もう、ボクの手の跡がバッチリ残るぐらいギュッとわし掴みにしながら……、気が済むまで揉んで揉んで、揉みまくって……、最後にこ~やって、乳首を吸い上げてやるんだって……、そう思ってるに違いない……
 そんっ……、そんっ……な……、ああ……
 で、さんざん妄想をふくらませたら、こんどは下、お前さんのこの下半身だ……、お前さんが自分で気にするまでもなく……、お前さんのこの下半身は……、このGカップのオッパイと同じぐらい……、いや、見るひとによっては……、むしろこの下半身のほうが……ムチムチ・ぷりんぷりんで……、魅力的なパーツだ……、だから、当然のように下半身にも関心がむかって……、そのころには、お前さんがスカートの下にどんな下着つけて仕事してるかなんて……、そんなのは中坊にはバレてるはず……、いや、ひょっとしたら……、お前さんが外出してるスキにお前さんの部屋に忍びこんで……、クローゼットの引き出しを開けまくって……、下着を見けてるかもしれない……、どちらにせよ、お前さんが外見とは裏腹に……かなりキワどい下着をつけてたりするのはバレてるわけだから……、妄想を……、ああ、あのムチムチ・プリンプリンの太腿やヒップを……、スカートをはずしてナマで拝んでみたいっていう……、そんなナマやさしい妄想じゃなく……、ああ、あの、あの思いっきり発達しまくったヒップのあたりを……、あの家政婦の部屋でみつけた、あの極小ビキニみたいな下着だけで隠されてるんだ……、ああ、見たい……、どうしても見たい……、家政婦がイヤがろうとなにしようと、あのスカートを強引に脱がせ……、丸々と膨れた、巨大な桃みたいなヒップが……、メチャ小さい下着だけに包まれてる姿を晒したい……、晒したらサイドのヒモかななにかを引っぱり上げ、これでもかっていうほどヒップやアソコの割れ目に喰いこませ……、そうしたら、その下着の喰いこみまくった下腹部にぐっと自分の顔を押しつけていって……思いっきり深呼吸し……、家政婦のナマのニオイがなくなったら、こんどはその態勢のまま……、ベロでナメナメしてやるんだ……、イヤがったって許してやらないんだからって、そう思ってるハズだ……

          (つづく)

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