2008年8月 7日 (木)

『潤色の舌戯』 -家政婦編- その36

 そっ、そんなッ、ちがいますッ、違いますそんなっ……、まちがってそんなッ……、そんな趣味持ち合わせていませんっ……
 じゃあ、なに? 後ろ手に縛り上げられより、正面向きになってオマンコ全開するほうが好みに合うっていうわけ?
 正面向きになって全開ッ!?
 そっ。X字に打ちつけられた柱に、生まれたままのスッポンポンの姿で“大”の字を表現するかのように縛りつけられ、オッパイやオマンコを思いっきり曝け出しまくりたっりするほうが好みに合ってるっていわけ? そりゃ、豪快だなぁ。百八十を越す長身の美人で、しかもGカップのパイオツをもつ肉体が、無防備極まりないカッコで野獣と化した男の前に曝け出されるんだもんなぁ。見てるだけで勃起もんだなぁ。
 まってッ、待ってくださいっ……、そんなっ……、そんなのっ……
 いいぜ。そのときはピンク・ローターを両方の乳首とクリトリスの上にテープで貼り付け、で、襟元あたりからローションをたっぷり垂らしながら、その光沢に輝く全身という全身を、じっくりと時間をかけて愛撫し抜いてやるよ。
 そっ、そっ、そんなっ……、そんなことされたらっ……
 されたら、なに? 全開にしたオマンコからたっぷりと愛液が溢れちゃう? いいぜ。構わないさ。だって、女の下の口唇、そういうの大好きだからな。微弱な振動を性感帯に絶えず与え続けられながら、何時間もかけ全身を愛撫され抜かれる、そういうの頭に“大”が三つつくぐらい好きだもんな、女の下の口唇。いいぜ、たっぷりと愛液を、もう、太腿を伝わって、宙に浮きかけた足先からしたたり落ちて、床に水溜まりをつくるほど愛液吐き出しまくって…
 けっこうッ、結構ですッ……そんなのッ……、ほんとうにっ……
 なんだよ。リクエスがあるならやってやるっていってんだぜ。さっきも言ったけど、やろうと思えばそんなの簡単なんだから。
 いいですッ、いいっ……、けっこうです……、そんなの結構ですからっ……、そんなの趣味でもなんでも……ありません……から……
 あっ、そう。じゃあ、パイズリのほうに戻ろうか。
 も、もどるんですかっ……?
 テストの途中だったろ? さっ、そのエプロン、脱いでもらおうか?
 エプロンを脱ぐッ!?
 後ろでキュッと縛ったままじゃパイズリ出来ないだろ?
 そっ、そうかも……しれませんけど……、で……、でも……、でもぉ………
 ん? 窓? ああ、この家の窓なら、ほとんどの窓が外から見えないよ。
 外から……見えない?
 ああ。この家に入る前にそのあたりのことは入念に調べあげ……いや、いやいやっ、背の高い樹が立ってたりするから、外から見えたりしないさ。そうだろ?
 そ、そうかも……しれませんけどぉ……
 じゃあ、ヒモを緩めるだけでもいいから、上半身だけペロンとめくってみようか。
 こ……、こう……ですか……?

          (つづく)

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2008年8月 3日 (日)

『潤色の舌戯』 -家政婦編- その35

 そっ、そんなッ!?
 で、そのあとはお待ちかねの一本鞭の登場さ。
 まってッ、待ってくださいッ。
 ん? どうされたいんだ? リクエストなんだろ、待ってくださいっていうのは。ん? どうされたいんだ? 皮で出来た鞭で、このリビングいっぱいに響き渡るような音をたてながら、全身をスパンキングされたいのか? それとも、鞭のグリップのほうを、ドロドロに溶けかかったアソコにぶち込んでほしいのか?
 グリップのほうをぶち込むだなんて、そっ、そっ、そんな……
 なんだ? どうしたんだ? アソコがイヤだっていうのなら、少し下にある、尻の穴のほうに、その皮で出来た鞭の柄をぶち込んで、出血するまでかきまぜてやったっていいんだぜ。ん? どっちなんだ?
 まってッ、待ってくださいっ……、あのっ、あのっ、答えますッ…、正直にお答えしますからっ……、ですからっ……
 何をだ?
 ですからっ……、バストのサイズっ……、サイズですっ……
 あっ、そう。で、ホントは何カップなんだ?
 ほ……、本当は……、Fのそのまた上の……、G……
 G? Gねぇ……。ホントはもっとあるんじゃないのか? HとかIとか……
 本当の本当ですっ……、いくらなんでもそこまでッ……、こんどこそ本当の本当にっ……Gカップで……
 あっ、そう。じゃあ、そういうことにしておくか。
 あの……、あの……、あのぉ……
 なに?
 あの……、なんて申しますか、あのぉ……、さっきの……妄想と申しますか……、なんて申しますかぁ……
 麻縄でグルグル巻き?
 は、はい……、それ……、それ……です……
 で、ジックリと身体検査した後に、鞭でスパンキング?
 はっ、はい……、それ……、それのことですけど……、あの、なんて申しますか……、そういうご趣味を……おもちだったり……?
 何いってるんだよ。そんなの簡単じゃないか。
 カンタン……?
 そっ。簡単なことさ。ただ、そこらにある縄で身動き出来ないように縛り上げ、で、鞭で叩けばいんだろ? やろうと思えば誰だって出来ること……ん? なに? ひょっとしてお前、そういうことされたいわけ?
 ちッ、ちがいますッ、ちがいますっ、ちがいますっ……
 そのムチムチ・プリンプリンの肉体をグルグル巻きに縛り上げられ、お気の済むまで後ろからたっぷりお犯しになってくださいませ、ご主人様っていうかんじで、グッとヒップを突き出したカッコを男の目の前に晒したりしたいわけ?
 ちがいますッ、違いますッ、そんなっ……
 でさぁ、ウェストのあたりを中心に鴨居から宙ブラリンにぶら下げられ、ヒップだけを男の目の前に差し出すようなカッコにさせられたら、その吊り上げられたエビみたいなカッコのまま、イボイボのついた極太バイブかなにかを、ゆ~っくりゆ~~っくりアソコのなかに出し射れされ、このクルクル・ふわふわパーパのヘアを振り乱しながら、たっぷりと喘ぎまくりたいっていうわけ?

          (つづく)

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2008年7月31日 (木)

『潤色の舌戯』 -家政婦編- その34

 あのっ……、あのっ……、答えないと……ダメ……ですか……?
 ダメ。正直にこたないと握ったまま離さないし、もし、デタラメな答えだったら、こ~やって、搾り出すように揉みつづけるからな。
 もうッ…、もうッ……、なさっているじゃ……ありま……せんか……
 初パイズリはいくつの時なんだ? ん?
 ですっ、ですからっ……、ええっと……、ええっとぉ……、じゅう……、十五の……ときに……
 十五って、ひょっとして初体験のとき、同時に初パイズリを!?
 それ以上はお答えできません……、それ以上は……
 いいじゃん。大人同士なんだから、それぐらい。
 お答えできません……、本当に……
 じゃあじゃあ、ちなみにその十五のときは何カップだったんだ? そこまでなら答えられるだろ? 何カップだったんだ?
 十五才のときは……中三で……、たしかEカップくらい……あっ!
 ……………
 あのっ、あのっ、なんて申しますかぁ……
 ……………
 あのっ、あのっ……、なんて申しますか……、それ以外の場所だけ……、成長とともに肉がつきまして……、肝心の場所には……
 で、ホントは何カップなんだ?
 先ほど……Eカップと……お答え…
 ホントは何カップなんだって訊いてるんだよ!
 そのっ、そのっ……、ですからっ……、そのっ……、その上の……F……カップ……
 F? ホントのホントにFカップなのか? こんなにデカくて?
 あのっ、あのっ、あのっ、本当の……、本当の本当なんですっ……、こんどこそ……、こんどこそ本当の本当にっ……
 さっきもいったけど、ウソいったらヒドいからな。覚悟しておけよ。
 ヒドいって……、たっ……、たっ……、たとえば……どんなふうに……
 このままオッパイをぎゅ~っと搾り出して、プックリ膨れあがった乳首を歯でカジカジするなんていう、そんな甘っちょろモノじゃすまないぜ。
 すっ、すまないッ!?
 ああ、そうだ。まずは、使い古した麻縄で、お前のこのムチムチ・プリンプリンの肉体を、身動きひとつ出来ないようにガチガチに、尻の穴まで丸見えになるぐらいまで縛りあげてやる。
 お尻の穴までッ!?
 ああ、そうだ。あのテーブルの上に、縛り上げたお前の肉体をドンと後ろ向きで乗せ、たっぷりと手の平でお前の肉体を愛撫しながら、尻の穴のシワが何本あるのかまで、全部見て調べてやる。

          (つづく)

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2008年7月27日 (日)

『潤色の舌戯』 -家政婦編- その33

 ああッ……、もうダメっ……、立っていられない……、それ以上つづけられたら……、ああッッ、ぬいてッ……、ぬいてくださいっ……、おねがいっ……
 抜いて欲しい?
 おねがいっ……です……、ぬいてっ……、もう……充分じゃ……ないですか……
 そういわれるとそうだな。よし。じゃあ、コレぐらいで抜いてやるとするか……って、ベチョベチョじゃないか。
 みないでッ……、見ないでくださいッ……
 見ないでっていわれても、こうもドロドロで粘っこいと、見ないわけにもいかないだろ。
 そっ、そっ……、そうかも……しれませんけど……
 ホラ、こうすると……糸ひくじゃないかぁ。
 ああ……、なすりつけないでください……、わかってますから……、それより……、もうさきへ進んでください……
 先? 先かぁ。そうだなぁ、じゃあ、そのたっぷりとしたパイオツでパイズリでもしてもらおうかな?
 パっ、パイズリっ!?
 そっ、パイズリ。勃起した男のペニスを、その深くて柔らかい胸の谷間の奥の奥に挟み込み、シコシコシコ……って、やるのさ。
 どっ、どっ、どうして……そんなことまで……
 オイオイ、また忘れたのか? お前はプレミアム契約を目指してるんだろ? 高額給料のほかに、ボーナスなかんかも支給されたりする、プレミアム契約を。だったら、その家の息子がテストでいい点を取ったら、パイズリぐらいして褒美をやらないと。ただ勉強させてるだけじゃ、相手だってテンションが下がっちまうだろ?
 そっ、そっ、そうかも……しれませんけど……、でも、相手は中学生なんですよ……
 中学生でもそれぐらい知ってるよ。これだけネットが普及しているんだから、親がフィルターをかけようがなにをしようが、そんなのかいくぐって、バッチリ拝んでるって。
 そっ、そんなものでしょうか……
 そんなもんさ。ギンギンに勃起したドス黒いアレを、巨きいオッパイではさみ込むように谷間に喰わえこみ、プレスしたままシコシコシコとやってるところを、ちょくちょくネットかなにかで拝んでるさ。で、その映像を眺めながら、はあ~、自分も同じことをされてみたいな~って思いながら、天を向くかのように勃起しきったアレを、自分の手で同じようにシコシコシコとしてるさ。自分だってそういう経験、ないわけじゃないだろ? 少しはそういう写真とかなんとか、見たことがあるだろ?
 ま、まあ……、そういうことが……なかったわけでは……、でも、なんて申しますか……、そのぉ……、パイズリなんて……
 なに? お前、こんなに立派なオッパイしてて、まさかパイズリ経験がないなんていったりしないよな?
 それはそのぉ……、否定は……しません……けど……
 なあ、何歳なの?
 は? なん才って……?
 年齢だよ。いくつなんだ?
 二十九歳です……
 二十九かぁ。で、はじめてのパイズリはいつだったんだ?
 あっ……、なにッ……、なにをッ……
 答えないとギュッと握ったまま、このオッパイ離さないよ。どうなんだ?

          (つづく)

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2008年7月24日 (木)

『潤色の舌戯』 -家政婦編- その32

 ですから?
 ですから……、あのぉ……、アソコの内部で……ジュンジュンと……、甘ったるい……粘り気のある汁が……湧きあがってしまって…
 ど~れ……
 アっ!? アアっ!!
 ホントだ。内側がドロっドロ……とまではいかないかないまでも、でも、グチュグチュしてるなぁ……
 ゆびッ、指ッ…、指でそんなッ……、どうしてッ……
 なに? まっ直ぐじゃなく、指を折り曲げてこ~やってクチュクチュしてほしいのか……? こ~やって……?
 ああッ、ああッ……、もっとッ……、もっと烈しくゆびをッ……、ああっ……
 肉づきのいい下腹部を不規則にグラインドさせたりして、お前、ずいぶん悩ましい腰づかいするんだなぁ。これじゃあ、男がイチコロだな……
 そんなっ、そんなことッ……、そんなはしたないことっ……、けっしてッ……
 してるさ。ホラ……、こうやって折り曲げた指を手前の方にかき出すようにすると、指に呼応するかのように腰がグラインドしはじめ、ときどき我に返ったかのようにその悩ましげなな肉づきの腰が前方にピクっ、ピクって、波打ったりして…、ホラ、いまもなったじゃないか。
 それッ、それッ……、それはっ……、レイジさんがっ……、指でグリングリ……なかでなさっているからっ……、だから……、やむをえなく……下腹部が……それに反応してしまって……、あのっ、あのっ……、そろそろ……、ぬいて……、もう抜いてくださいっ……
 抜いてって、なにを……?
 なにってッ……、ゆびッ……、指ですっ……、きまっているじゃありませんかっ……
 指? どこから……?
 ですからッ……、いま指をふくませているっ……わたしの……、わたしのアソコの……なかからっ……
 アソコって、ココのことか……?
 ああんッ……、またっ……、そうっ、そうですっ……、いまはげしく指をだし挿れしている……そこっ……、そこからっ……、ああッ……
 ふ~ん、そうなんだぁ。でもさ、それって初対面のオレに対する建前で、ホントはもっと続けて欲しいんじゃないのか……?
 そッ、そッ、そんなことないですッ……、まちがっても……そんなっ……、ほんとうにッ……
 そうかなぁ。お前さん、さっきから天井のほうに顔を向け、眼を閉じたままでいるじゃないか。それって、もっと続けて欲しい、あるいは、もっと過激なことをしてくださいっていう、女特有のシグナルなんじゃないのか……?
 ちがッ、ちがッ、ちがいますッ……、ちがいます……そんなっ……、あの、あのっ……、指でそこをそうされると……、それなりっていうか、なんて申しますかぁ……、気持ちいいのは……、それは……認めますけど……、でもでもっ、けっして続けてほしいだなんて……、そんな……、けっしてそんなこと……
 こうされると、気持ちいいっていう、それは認めるんだな……?

          (つづく)

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2008年7月19日 (土)

『潤色の舌戯』 -家政婦編- その31

 ですっ、ですっ、ですからっ……、あのっ……、なんて……申しますか……
 よくわからないのなら、もう一回カジカジしてやろうか? こ~やって……
 ああッッ……、しているッ……、しているっ……じゃ……ありませんっ……か……
 お前さんが正直にこっちの質問に答えないからだろ。だから、こ~やって、こ~やって……
 ああっっ……、ああッッ……、こたえますッ……、こたえますっ……から……、ですからっ……
 どうしたんだ? 乳首をカジカジされて、何がどうなったんだ?
 ですっ、ですからっ……、ひじょうにっ……申しあげ……にくいんですが……、あのっ……、全身に……電流が流れるような……刺激が……
 乳首噛まれるの、そんなに好きなのか?
 好きじゃありませんッ、好きじゃッ……、レイジさんが……、あの、レイジさんがお上手だから……
 上手? そう? でもさ、仮に上手だとしても、このピンピンに勃起したような乳首をカジカジされると、電流が走ったようになるんだろ? それって、好きっていうことじゃないのか?
 ま……、ま……、まあ……、そういうふうに……理解されてしまっても……いたしかたない……かと……
 ふ~ん………
 ふ~んって、あのぉ……
 まあ、いい。セリフを。ユッサユッサしてもいいかっていう質問に対しての切り返しのセリフを。
 ええっと、ええっとぉ……、もっともっといっぱい……お勉強したら……、そのときはたっぷり……ユッサユッサしても……
 じゃあじゃあ、こうやって家政婦のこの巨きなオッパイを両手で搾り出すようにギュッとわし掴みした後、オッパイの先っぽをさらにこ~やってキュッポン、キュッポンしたら……?
 ああっっ……、またそんな……エプロン越しにっ……、ああっ……、ああっ……
 普段から勃起したような乳首をキュッポン、キュッポンって……
 ダメっ……、ダメですっ……、いけませんっ……
 なに? どうした?
 ですからっ……、あのっ……、そんなことなさったら……、あの、なんて申しますか……
 なさったら、なに?
 ですから、そんなことなさったら……、なんて申しますか……、身体のほうが……、かってに……あっちのほうの……準備を……してしまって……
 あっちのほうの準備。いい換えると。身体がどう反応しちゃうわけ?
 ですっ、ですからっ……、から……、身体が……かってに……ぬれて……
 濡れるってどれぐらい? おまんこの表面をベチョベチョにしただけじゃなく、愛液が溢れて脚を伝わるほど?
 そッ、そッ、そんなにいっぱいではありませんっ……、いくらなんでもそんなっ……
 でもさぁ、カジカジされたとき、全身に電流が走るほど感じたんだよな? で、そのあとにエプロン越しに、この勃起したみたいな乳首をキュッポン、キュッポンやっても、それでもまた感じたりしたんだよね? それを連続でされたら、中途半端な状態じゃ済まないんじゃないのか? そうじゃないか?
 それ……、それは……、そのぉ……、連続で……、ツボをつくような刺激が……肉体に加わるわけですから……、ですからぁ……

          (つづく)

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2008年7月16日 (水)

『潤色の舌戯』 -家政婦編- その30

 なに? どうしたの?
 エプロン……越しに……乳首をクチのなかに……含んで……いらっしゃるから……、あのっ……、あのっ……
 こ~やって眼と鼻の先っていうか、眼球のすぐ先にくると、エプロン越しにお前さんの褐色の乳輪が透けて見えるし、それに、二段ロケットみたいになった乳首が、吸ってくれといわんばかりにエプロンを突き出すようにボッキしてるのが手に取るようにっていうか、ニオイまでわかるぐらい、ビンビンに伝わってくるもんだからさぁ……
 あのっ、あのっ、ボッキなんか……、乳首がボッキなんかしていません……、それ……、それは……普段から……、そういう……かんじになっていて……
 普段からこういう状態……?
 ああ~ん、また吸いあげたりして……、ああっ……
 なあ、どうなの? 普段からこんなに、一センチも二センチも三センチもボッキしまくっちゃってるわけ?
 三センチだなんて……、そんっ……、そんな……、いくらなんでも……
 でも確実に、一・五センチ以上は隆起してるだろ? ホラ……
 まっ、まあ……、それ……くらいは……
 なあ、普段からこんなに隆起してると、ブラのなかで擦れて感じたりするのか?
 あのっ……、ブラ……、ブラに……密着していますから……、そういうことは……けっして……
 上手いな。上手い切り替えしだ。やれば、自分のほうからだって臨機応変にできるじゃないか。
 関心していないでください……、それより……、圧迫した胸を……、クチビルで……
 口唇?
 クチビルで……、さっきから……、おっぱいの先っぽを……、甘かみするように……
 こういうパターンもあるかもっていう、これもシナリオ変更のひとつなんだけど、こうなったら、エプロン越しに、普段からボッキ状態みたいなピンピンの乳首を、こうやって、こうやって……、繰り返しチュパチュパ吸われたりしたら、どう切り返す……?
 ですから……、ええっと、ええっとぉ……、お坊ちゃんはナメナメ……、あるいは……、おっぱいを甘かみするのが……、そういうことがしたかったんですね………、それなら……、もっといっぱいお勉強したら……、そのときはおっぱいナメナメだけじゃなく……、先っぽチューチューも……さえてあげますから……
 何度も上下にユッサユッサしたあと、先っぽを歯でこ~やってカジカジしてもいい?
 ああっっ……、ああッッ……、あのっ、あのっ、あのっ……
 なに? こんどはどうした?
 あのッ、あのッ……、なんでもっ……、なんでも……ない……です……
 何でもないワケないだろ。ちょっと乳首の先に歯を立てたとたん、お前、声の感じが一変したじゃないか。どうしたんだ? ん?

          (つづく)

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2008年7月13日 (日)

『潤色の舌戯』 -家政婦編- その29

 なに? 何かあった?
 ナメっ…、ナメっ……、ナメ……た……
 なんだ、そんなことか。
 そんなことかって……、だって……
 中坊ならそれぐらいのイタズラするだろ? 童貞で、しかも未知の感覚にはじめて接したんだ、だから、より確かめようと舌を使ってみたりとか、色んなことしてみたりするじゃないか。それにさぁ、シナリオ通りに行かないことだってあるし、もし、こっちのシナリオ通りに話が進まなかったとしても、臨機応変に対応したりしないと、それぐらい出来ないとプレミアム契約の家政婦なんて勤まらないんじゃないのか? 違うか?
 そっ……、そう……です……、まちがっては……
 よし。理解したところで、その次だな。“お坊ちゃんは家政婦のこのオッパイちゃんをナメナメしたかったんですか? でしたら、もっといっぱいお勉強したら、そのときはもっといっぱいナメナメさせてあげますから、ですから、きょうのところは五、六回ナメナメしたところでガマンするんですよ”って。
 そっ、そんなにっ!?
 非常事態に備えてだよ。必ずこうなるわけじゃない。
 そうです……けど……
 理解したら、さあ、セリフを。
 お坊ちゃんは家政婦このおっぱいちゃんを……
 違う、違う。始めからだよ。
 ええっとぉ……、キチンとお勉強しないと……、このGカップのプルンプルンのおっぱいちゃんで……こ~やって……、胸の谷間の奥の奥まで抱え込んで……、こうやって……、左右に小刻みに振りながら……窒息させちゃいますからね……
 プレスが甘い……。わずかに隙間ができてる……
 ですから、こうっ……、こうやってッ……、強めに抱え込んだらっ……、両脇から圧迫するように手でおっぱいちゃんを押さえて……、両脇からお坊ちゃんの顔を挟みこむようにしながらっ……、左右に小刻みに……キャッ! またッ……
 セリフ、セリフ。
 ええっと、ええっとぉ……、あのぉ……、お坊ちゃんは家政婦のこのおっぱいっを……、Gカップのこのおっぱいちゃんを……ナメナメしたかったんですか……? でしたら、もっといっぱい……お勉強したら……、そのときはもっといっぱい……、ナメナメさせてあげますから…
 オッパイの先っぽもナメナメしていい?
 えっ!? なに……? 先っぽって……
 臨機応変に。シナリオ変更。
 でっ、でっ、ですからっ……、もっともっと……、もっともっといっぱい……お勉強したら……そのときは……、なんて申しますかぁ……
 先っぽもナメナメしていいんだね?
 ま……、まあ……、そういうことにぃ……
 じゃあじゃあ、もっともっと、もっといっぱい勉強したら、そのときは両手でこ~やってオッパイをめいっぱい持ち上げなら、先っぽをチューチュー吸ったりしてもいい?
 でっ、でっ、ですからっ……、それっ、それはっ……、あのっ……、あのっ……

          (つづく)

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2008年7月10日 (木)

『潤色の舌戯』 -家政婦編- その28

 胸でちっ息っ!? どっ、どっ、どうして……そういう展開に……
 さっきも言ったけど、プレミアムを目指してる家政婦なんだろ? 出来ればボーナスの支給なんかも望んでるんだろ? だったら、ありきたりの理屈なんかならべてないで、有効な武器をどんどん使って、イヤがる息子をその気にせないとダメじゃないか。
 有効な武器っていうのは……、この胸……
 そうだよ。中学の男子生徒相手であれば、最高・最大の武器じゃないか。
 なるほど……、たしかに……
 さっ。理解したのなら、“そんなワガママいってると、このGカップの胸で窒息させちゃいますからね”って。
 あのっ、あのっ……、さきほど申しあげましたけど、G、Gカップではなく……、あくまでE……
 そんなことわかってるよ。わかってるけど、そんなのどうでもいいんだよ。誇張でもなんでも、よりその気にさせられるのであれば。
 そういうもんでしょうか……?
 そういうもんなんだよ。だから、さあ、“このGカップのプルンプルンのオッパイで窒息させちゃいますよ”って。
 そんな……、そんなワガママいっていると……、この……、このGカップの……プルンプルンのおっぱいで……、窒息させちゃいますからね……
 さあ。
 さあって…………、ええっ!? ほっ、ほっ、本当にやるんですかッ!?
 テストといえば練習みたいなものだ。で、その練習で出来ないものは、本番でも出来ない。そうだろ?
 ま、ま、まあ……、そうです……けど……
 さあ、セリフをいったら、相手の頭を自分の胸のなかにギュ~っと抱え込むんだ。
 ええっと……、ええっとぉ……、このGカップのプルンプルンのおっぱいで……、こうやって……窒息させちゃいますからね…………
 それで窒息するぁ?
 えっ? あのっ、あのぉ……
 ただ頭を自分のほうに抱え込んでるだけで、そんなの、お前さんのGカップだかEカップだかのオッパイの柔らかさが、顔全体に伝わってくるだけじゃないか。それに、エプロン越しじゃゼンゼン意味がないだろうが。
 意味が……ない?
 だから、服の上とかからじゃなく、肌の上にダイレクトに密着させないと、窒息させたことにならないだろが。
 あ、なるほど……
 さあ。もう一度!
 ハ、ハイ、こ……、こう……、こうやって……ぎゅ~っと……、胸の谷間の……奥のほうまで……
 あっ、いい感じ。こんどはイイぞ。じゃあ、その状態のまま、小刻みに左右に振りながらセリフを。
 い、いいですか……、しっかりお勉強しないと……、家政婦のこのGカップの……、プルンプルンのおっぱいの谷間に押しこんで……、こ~……やって……窒息させちゃいます……キャッ!!

          (つづく)

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