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2009年6月17日 (水)

『潤色の舌戯』 -恩師編- その14

 そっ。生意気な、私は都会の洗練されたレディーですっていう、そういういけすかないタイプの女性をガチガチに縛り上げ、片方の足のつま先だけがかろうじて床に着くような、そういう変則的なカッコで天井から吊るしておいて、で、片方だけ高く持ち上げられた脚の間からアソコを見上げるようにしながら浣腸液を注入していって反応をうかがうっていうのも、それはそれで男として最高の愉しみなんだけど、でも、どちらかというと肉づきのいい、出るとこが出て、引っ込むとこがキュッと引っ込んだグラマータイプの女性を、その肉づきの、バストとヒップの盛り上がりを更にデフォルメするように麻縄で縛り上げ、それをさらに病院なんかで使う診察台の上に万歳するようなカッコで両手を縛り付け、そうしたら、残った両脚を、診察台の上で巨大な“Vの字”型に縦に割り開かせ、足首に廻した麻縄を天井に取り付けてあるフックかなにかに掛けるんだって。で、普通はそのこれ以上ないってぐらいに割り裂かれた股間を、パソコンのモニターの静電気を取るときに使うような、あのフワフワしたハタキみたいなモノで刺激を与えたりするのが定石らしいんだけど、でも、あのオジさんはそんなまどろっこしいことは好きじゃないないみたいでさぁ、その、花弁の奥の奥、ヒダまでご覧になって下さいっていうぐらいにまで御開帳しまくった股間に自分の手の平を宛がい、小刻みなバイブレーションを与えながら相手の反応を窺うのが好きらしいんだ。で、オジさんの肉厚の手の平から送られてくる小刻みな振動によって、御開帳された女性のアソコの奥が塗れ、宛がわれ続けたオジさんの手の平の振動にさらに呼応して、アソコの奥がピチャピチャ、クチュクチュと音がしはじめ、時には、出口部分でフタをするようかカッコになってしまっているあのオジさん手の平に、その甘く粘っこい汁が確実に感じられるようになったら、そしたら、肝心要のブツの登場さ。
 か…、か……、浣……腸……
 そっ。でもね、いきなりするんじゃないらしいんだ。よく時代劇で殿様とかが使ってる、あのチョー固そうな角ばった枕、あれを診察台の上のデンと、寝かされてる女性の腰のところ、いや、ヒップのところっていってもいいかな? まあ、アソコと、その数センチ下のもうひとつの穴がクッと、花弁なんかが見事に天井のほう向いちゃうような、そういう態勢にしたら、そうなったらいよいよ例のブツの登場なんだけど、でもね、その時は、肉づきのよい、オジさんの本当の好みの女性がすっ裸の丸裸で診察台の上のデンと、それも、突出さいた胸をさらに麻縄で強調しまくり、糸クズ一本隠すものがない、もう、まさに生まれたままの姿で、見事なまでにVの字に吊るし上げられている、そういう状態のときは、よく薬局で売られてる浣腸そのものは使わず、あの中の浣腸液だけを何本も何本も別の容器に取り出したら、ガラス製の大型注射器にその液を吸い上げ、ワセリンかなにかを塗りつけられた女性のお尻の穴に、その注射器の先をゆ~っくり含ませ、その中にタップリ仕込んであった浣腸液を、ゆっくり、ゆっくり、ゆ~っくり縛り上げられたグラマー女性の肉体の中に注入していくのが、生意気な女性に浣腸して臭いもの吐き出させるのより何倍、何十倍も面白いんだって

          (つづく)

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