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2009年5月28日 (木)

『潤色の舌戯』 -恩師編- その10

 そっ、そんなことをあの会長さんがっ!?
 そっ。それでさぁ、あんまりにも岡田先生のボインちゃんが凄い凄いって連呼するもんだから、そのうち話を聞いてたうちの誰かが、“会長さんは岡田先生が着替えているところかなんか見たことあるんですか”って質問したんだ。そうしたら、“いやぁ~、残念なことにそういうチャンスには今のところ恵まれてはいなんだけど、けどなぁボーイズども、オジさんみたいなベテランになるとだなぁ、隆起しきった、服のなかで行き場がなく、仕方なく乳あての中でギュウ詰めにされてるボインちゃんが、何センチの何カップかなんてこと、服の上からだって、このオジさんのピンク・レーザー・アイさせ使えば手に取るようにちゃ~んと解っちゃうんだぞ~。でなぁ、このオジさんの眼から出る、このピンク・レーザーアイを使って透視するとだな、ボーイズたちの担任のあの、舌っ足らずなしゃべりがアイドル歌手そのままの、あの岡田先生のボインちゃんは、巨乳ちゃんなんてそんな可愛いもんじゃなく、あれは間違いなく爆乳クラス、それも相当の爆乳ちゃんで間違いないし、それになぁ、尻っぺただって、それはそれはもう、プリンプリンのヒップしてるのも解っちゃうんだぞ~”って言ってたんだ。
 ん、もう、スケベねー。なにがピンク・レーザーアイよ! とんでもないエロPTA会長だわっ!
 でね、会長さんが、身振り手振り加えて、もう、鵜飼先生の巨きさと柔らかさが伝わるような、あんな生易しい手つきじゃなく、もう、下乳、横乳、胸の谷間、そして、トップの色と形状まで伝わってきちゃうような、そんな身振り手振りを加えながら、あの岡田先生の爆乳ちゃんは凄い。校内一、いや、間違いなく町内一の爆乳ちゃんだ。間違いない。アレは町の宝だって、もう、あんまりにも嬉しそうに岡田先生のことばっか話するもんだから、だから“もし、その爆乳の岡田先生とデート出来たら、会長さんはどうしますか?”って追加で誰かが質問したんだ。そうしたら、“ボーイズども、よくぞその質問してくれた”って言って、急に畳の上で正座しはじめちゃって、“もしボーイズどもの担任のあの岡田先生がデートに応じてくれた、もちろん、即、ホテルに直行なんだけど、しかしなぁ、よく聞け、ボーイズどもが父ちゃん母ちゃんと旅行に行ったときに泊まるようなあんな洋風なホテルじゃなく、もっとこう、床の間に水仙なんかが活けてあるような純和風のホテルの部屋に連れ込んでだな、まずは、ぴっちりとしたワンピースの上から身体という身体を触りまくってだな、それで、あのムチムチ・プリンプリンの、あの全身に程よく張りつた柔らかい肉が、シルクのような薄手のワンピースの中で逃げ惑うように動く様をこの厚ぼったい手の平で堪能しきってだな、で、そのワンピース越しの感触を十二分に、もう、手の平に感触が焼きつくまで堪能しきったら、そうしたらゆっくりと背中のファスナーを下ろしていって、そこでもまだ、乳あてとパンツの、下着だけの姿になって部屋の隅で丸まってる先生の背後から近づいて行って、抱きつくようにしながら、今度は、ワンピース越しじゃない、最後の一枚である、乳あて越しに、あの爆乳ちゃんやら、プリンプリンの尻たぶやらを触りまくって、それもまた十二分に堪能しまくったら、そうしたら、最後まで残っていたその乳あてとパンツを剥ぎ取るように毟り取って、丸裸のスッポンポンにひん剥き上げてやるんだが、そこでだ、オジさんにはちょっと変わった趣味があってだな、そのまますぐに抱きついたりはしなんだ。日焼けしてない、もう、毛細血管が透き通るような純白の肌を晒させたら、その後、麻縄かなんかでこうやって、こ~やって、手足の自由が一切なくなるようなかんじで縛り上げたいんだよなぁ~”って言ってたな。

          (つづく)

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