« 『潤色の舌戯』 -恩師編- その10 | トップページ | 『潤色の舌戯』 -恩師編- その12 »

2009年5月31日 (日)

『潤色の舌戯』 -恩師編- その11

 あっ、あっ、麻縄って……、そ、そんな……変態チックなことを……!?
 そっ。でも、ボクたちまだ子どもだったら、麻縄なんていわれも、それがどういう意味があるのかよく理解できなかったから、だから、“麻縄で縛ってどうするんですか?”ってまた誰かが質問したんだ。そうしたら、“そうか、そうか。ボーイズどもはまだおチンポに毛の生えてない子どもだから、麻縄で縛るっていうことがどういうことか分らないだな。そうか、そうか。じゃあ、この親切なオジさんが、今後のために教えてやるけど、そうなったらだなぁ、そうなったら後は決まっているだよ。まずはだなぁ、アイドル歌手並みの顔した岡崎先生をスッポンポンの丸裸の、糸クズ一本たりとも身体を隠してない、一糸纏わぬ状態までひん剥き上げたらだな、純度100%みたいに真っ白な、あのむちむちプリンプリンの裸体を、それを後ろにエビ反るように、背中のあたりで両手両足を麻縄で縛り上げ、身動きひとつ出来ない状態にして、その部屋の中央に荷物のように転がったままの岡田先生の身体を、鴨居にブランブランするようなかんじで吊るし、100センチはあろうか、いや、ゆうに100センチ越し、それに呼応したかのような巨大な乳輪を持つと推測されるあの爆乳ちゃんを、さらに強調するかのように余った麻縄で縛り上げてだな、それで、こうやって、こ~やって、視線の高さほどになったあの爆乳ちゃんをだな、ありとあらゆる角度からじ~っくり、それこそ、穴が開くぐらいまでじ~~っくりと鑑賞しまくってだな、それが飽きたらエビ反った背中のほうから、ドレッシングのようにブランデーをタップリとかけていき、そのブランデーが身体の線にそって流れ落ちていく様子を、これまたじ~っくりと鑑賞し続け、それにも飽きたら今度は、オジさんがイチバンに気に入ってるこのドブロクを同じように背中のほうからタップリとかかていき、こんどは釣鐘型に垂れさがり、なおかつ上下から挟むようにようにして掛けられた麻縄で強調されまくった岡崎先生の爆乳ちゃんをこうやって、乳牛の乳を搾るようにするようなかんじで、こ~やってわし掴みにしながら、プックリと盛り上がった乳首の先を口のなかに含みながら、流れ落ちてくるドブロクをチューチュー吸いまくってやるんだ。きっと世界一美味いドブロクになるぞー”って豪快に笑ってたんだ。

          (つづく)

人気ブログランキング ←’09年も引き続きランキングに参加してます。

|

« 『潤色の舌戯』 -恩師編- その10 | トップページ | 『潤色の舌戯』 -恩師編- その12 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/197512/45159808

この記事へのトラックバック一覧です: 『潤色の舌戯』 -恩師編- その11:

« 『潤色の舌戯』 -恩師編- その10 | トップページ | 『潤色の舌戯』 -恩師編- その12 »