駒木なおみ
突然ですが、私は泳げます。誰に疑われたワケでもりませんが、でも、間違いなく泳げます。英語でいえば“I can swim”ということ。
小学5年生のころにはすでに四種目(クロール、ブレスト、バック、バタフライ)泳げるようになっていましたし、スイミングスクールには通ってはいませんでしたが、テレビでオリンピックや国体などを見て“なるほど、こうやって泳ぐほうが速いのか~”と子どもながらに研究&反映し、その結果、小学6年生のときは、とても小さな大会でしたが自由形で1等になることが出来ました。ですから、フジヤマのトビウオとまでは言いませんが、まあまあ泳げるハズの自分なのですが、完璧に溺れたました。肺に残った最後の酸素をゴボゴボと吐き出しながら完璧に溺れ、次第次第に海の藻屑と化していき………え、なんの話しかって? そう、この欄で紹介するワケですから、決まってるじゃありませんか。あの海。あの海ですよ。“肉欲の海”にですよ(笑)。
きょう紹介するのは、90年代初頭に写真集を出版し、世間の注目を集めた“駒木なおみ”さんなんですが、いや~、どうして駒木さんに強く惹かれたのか、いまもってよく解りません。【ポルノ女優】【80年代AV女優】のカテゴリに属する記事を読んでもらえばなんとなく理解してもらえると思いますが、個人的な趣味でいえば美形でありながらそこそこ胸がある。そういう女性に強く惹かれたりするタイプ。で、風祭ゆきや小林ひとみといったとこから較べると、申し訳ないですが、駒木さんのルックスはやや劣っているように見えます。どこがどう悪いというワケではないのですが、しかし、逆にいえば他を圧倒するような光輝くような美しさを発揮していたというワケでもありません。加えてそのボディーは……
80年代にっかつロマンポルノで活躍した風祭ゆきさんは別としても、出来れば胸はあったほうがいいよね~という嗜好の持ち主だったりするんですが、だからといってその他の部分が比例して太っていていいというワケではないという、女性には過酷な嗜好をも併せ持っていたりするワケなんですが、駒木さんはというと、う~ん………、くびれていない。文字通り胴がドーンとしていたりしますし、オマケでいわせてもらえば、巨きめの乳輪もかなり色づいていたりして……。なのに、そのタップリとした胴回りや褐色がかった乳輪でさせ魅力的に見えたりしてしまうというのは、これは一体どういうことなんでしょう??
順序が逆になってしまいましたが、駒木さんは、“駒木なおみ”と名乗る前に“橘ありん”という芸名で活動をしていました。しかし、さして芸能界に興味のない自分は、当然のように橘ありん時代のことを知りません。むしろ、写真集を出版することにより、駒木なおみというもの凄いボディーをもつタレントの存在を知ったクチだったりします。
ではでは、どうして飛び抜けてルックスが良いわけでもなく、かつまた、欧米人に勝るとも劣らぬボディーとは言い切れないボディーであっても強く惹かれていってしまうのはナゼかと考えると、う~ん………わかりません。
わからない、わからないと言っていては始まらないのです、ネットでちょっとだけ駒木さんのことを調べてみたら、何のことはないWikiに答えが書かれているじゃありませんか。
Wikiに紹介されている記事をごく簡単に要約してみると、“柔和な表情と、母性を象徴するような豊満な巨乳&体型、それを過激なコスチュームで包んだヌードを惜しげもなく表現していた……”となっています。
いや~、良かった良かった。最上級とはいい難いルックスの女性にグイーっと引きずり込まれ、いったいオレはどうしちゃんただ~と自問自答していたんですが、そのルックスは誰しもが柔和と評価するルックスに過ぎず、かつまた、こんなにくびれきっていないボディーにメロメロになったりして、オレはもう二度とこの肉欲の海から這い上げれないのか~と諦めかけていたんですが、それもまた、世の男性人すべて虜にする豊満なボディーに過ぎなったかわけですネ。ホッとしましたよ。なんたって、写真のイエローの水着を着たグラビアや、走りともよべるフィッシュネット姿のグラビアを目にし、こんなのアリ?と目を白黒させてつつ溺れ行く自分に混乱していたんですが、それもこれもみ~んな母性を起因としてものであるなら安心です。男と名のつくものは、母性にはどうやっても太刀打ち出来ませんからネ(笑)。
それにしても、いま改めて観ても駒木さんのボディー、凄すぎます。もう、頭に“メチャ”がつく凄すぎボディーで、いや~、墨の、そのまた隅っこでいいですから、グアラビ撮影の現場に立ち会いたかったっス(笑)。
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by 真堂 晃(Akira SHINDO)
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