松坂希実子
この女、この女、やっぱりこの女しかいないでしょう!
80年代末のAVデビューで、決して忘れてはならない存在で、かつまた、好き嫌いを超越し記憶に留めておかなくてはならないAV女優といえば……、そう、左の写真の左の写真のAV女優さん、松坂希実子さんですネ。
松坂希実子という芸名は松坂慶子と池上希実子の両女優さんから拝借して作り上げた芸名だったと思います。
しかし、そんなヘタな小細工はこの女に関してはまったく不要だったでしょう。
なぜかといえば、松坂さんのボディー、限定していえばあのチョー巨大なバストは、ちょっとありえないような存在感のバスト。
街行く女性のなかでたまに、“おおっ、なんだこのバストは!”と思うような立派なバストの女性とスレ違うことがあったりします。
しかし、松坂さんのバストは、街でスレ違うその女性たちの巨乳を軽く凌駕する存在感があり、かつまた、巨大化したと思われる昨今のAV女優さんたちのそれに勝るとも劣らない、そんな圧倒的な存在感をもったバストだったからですネ。
80年代の幕開けとともに始まったAVの歴史でいうと、小林ひとみ、八神康子などなどのAV女優の頑張りにより、アダルトビデオは市民権を得ていきました。
そして、ナース井出、黒木香といった、テレビに出てそのキャラの面白さを爆発させた異種系AV女優さんたちや、その黒木香などを発掘した村西監督という特異な存在により、アダルトビデオはメジャーな存在へと成り上がりました。
80年代以降の日本で暮らす人間になくてはないなら、どんなに潔癖な人間であっても一度はお世話になるような、そんな欠くことの出来ないメジャーな存在になっていったのですが、そのメジャーさを更に一段上の高みにのし上げたのが誰あろう、この松坂希実子であり、松坂希実子の圧倒的なボディーだったと思います。
ウン、間違いないでしょう。
ということで、あまりにもその存在感が突出してしまっていたので、松坂さんの出演するAV作品では、これといって印象に残っているものはありません。
AV女優さんとしての松坂さんのキャラがそうさせていたのか、はたまた属していたダイヤモンド映像というAVメーカーがそういう傾向だっためなのか、もうそのへんのことは失念しましましたが、松坂さんの出演するAV作品は、いつもなにかの職業に扮した内容のモノ。
白衣を身にまとってみたり、古めかしい新聞記者に扮してみたりと、ま、ヒトコトでいえば、コスプレAV作品ばかりでした。
ですから、悪く言えば金太郎飴状態なワケですが、しかし、どんな内容のAV作品であっても松坂希実子というAV女優の存在が希薄になるとことはありませんでした。
ということで、強いて印象に残っている作品をひとつ挙げるとすれば、やっぱりアレ、そのボディーを初めて世の中に曝したデビュー作、『でっか~いの、めっけ!』でしょうかね?
余談ですが、そのデビュー当時にナマの松坂希実子を見たことがあります。
場所は新宿の西口地下でした。
なにかの撮影をしているところのうで、デビュー間もない松坂さんはワンピースタイプの白い水着のみを着て、フリップを持ってニコニコしていました。
Wikiなどで改めて松坂さんのプロフィールを見てみると、身長が160を越しているようですが、2~3メートル離れたところから実物を見た感想で言えば、さほど背の高さは感じられません。
どちらかといえば、あれ? 思ったより背低いんじゃない?といった感じでした。
それよりも、実物を見て誰もが思ったのは、画面を通して観るのと同じように整った顔立ちであることと、白い水着のなかに無理矢理押し込めた胸の巨大さでしたネ。
も~、圧倒的でしたよ。
ん? なんだ? なんかテレビの撮影でもやってるのか?とワケもわからず集まってきた、松坂希実子なんて知らないっていう男どもの間からも、おお~、デカい胸だな~、と声が上がっていましたからネ。(笑)
←オレもあの松坂希実子のGカップの巨乳に圧迫死されかかったぞ~という同士の方々、ポチとお願いします。
by 真堂 晃(Akira SHINDO)
| 固定リンク




コメント