『潤色の舌戯』 -恩師編- その15
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で、オジさんもナゼだから分らないらしいんだけど、肉づきのいい女性はあっちの穴がユルいひとが多いみたいでさぁ、じつはあのオジさん、普段、トドババアとか、セイウチババアとかって呼んでる奥さんには内緒で町内にヒミツのマンションを借りてて、よく、どっかから先生に似たグラマータイプの女性を連れ込んでそんなことをしてるみたいなんだけど、ある時、ま、この女のひともお金で買われてきた女性だと思うんだけど、ある肉づきのいい女性をお金で買ってそのマンションの部屋に連れ込んで、オーナーに内緒で天井に取り付けちゃったフックに、お腹のほうにエビ反るような、お母さんのお腹の中で退治がするようなあのカッコに縛り上げながら、天井から一・五メートルぐらいの高さにブラ下げた、さっきいったようなガラス製のデッカイ注射器で浣腸液をた~っぷり注入してやって、で、お腹のなかでその浣腸液が暴れに暴れまくって、それを文字通り脂汗ダラダラ垂らしながらウンウン唸りながら必死に耐え忍んでる姿を、ドブロク飲みながらゆっくりと見て愉しみまくったら、そうしたら、多分、十分ぐらい経過したときだと思うけど、そうしたら、それまでウンウン唸ってるだけだった女性の呻き声が突然アアアーッていう、もう動物の雄叫びみないなのに急に変わっちゃって、あれれ? 呻き声が変わったな、これまで耳にしたことない呻き声だなと思って近づこうとした途端、床から一・五メートルぐらいの高さまで持ち上げられたその肉付きのいい女性のお尻の穴から、乳児の手首ぐらいの太さで、しかも、三十センチ近い長さの、太くて長~~い一本グソが、吊るし上げられてるその女性の意志とは反対に、まるで何かに導き出されるかのようにスルスルっとお尻の穴から飛び出して、吐き出したヒップから七、八十センチぐらい離れた先の床に着地しちゃって、それだけでも見たことない光景で、ベテランのオジさんでもビックリ仰天ってかんじらしかったんだけどさぁ、さすがにこれだけ立派なモノを吐き出せば、もう打ち止め、終了かなって思ってアソコをキレイに掃除してやろうとしたら、そうしたら、その一本グソを出し終えたちょっと後に、今度はシャー、シャー、ジャジャジャーって、虹みたいな弧を描きながら黄色く淀んだオシッコ、これまたビックリするような、もう、早朝から一度もトイレ行ってないんじゃないのっていうぐらいの大量のオシッコをはじめちゃって、いや~、あれは人生で三本の指にはいるぐらの傑作だったぞ~って、豪快に笑ってたっけ。
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先生? 先生? 岡田先生、どうしたの? ひょっとして頭痛とか?
あ、あ、あの……、な、なんていうか……、言葉が……なくて……
言葉がない?
だ、だって……、マニアにしても……、極めつけみたいだから……、先生には……とうてい……理解できなくって……
そう? でも、先生も眼をつけられてた女性のうちのひとりだったんだよ。
わっ、わたしもターゲットにッ!?
(つづく)
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